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魚をスレさせない微波動の魔力、カッター115でヒラスズキ90cmをキャッチ!

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9月8日、メガバスフィールドスタッフの久保田剛之氏から、東伊豆の海岸で90cmのヒラスズキをキャッチしたという情報が入った。

関東の激戦区での価値あるモンスター捕獲、しかし釣れたのはこれ1本ではなかった。

 

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当日は友人と2人でナイトヒラスズキ狙いの釣行。90cm、86cmを筆頭にそれぞれ6本~7本のヒラスズキを釣り上げ、さらに翌日、久保田のブログを見て釣行したアングラーが3本をキャッチ。

すべてカッター115による釣果だったという。

 

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なぜこうまでカッターが効くのか? どんな場面にカッターがハマるのか? 久保田氏の答えは?

 

1.他を圧倒するキャスタビリティー

「カッターのすごいところは、ジグミノー並みの飛距離が出ること。今回もいろいろなルアーをローテーションするなかで、ヒラスズキがさらに沖の水面でベイトを追っていると判断し、カッターを投入したところ86cmがヒット。そこから連発モードに入りました」

 

2.リトリーブスピードを選ばない泳ぎ

「よく飛んで、遠くの表層を攻めやすいカッターですが、着水後はスローで引いてもいいアクションをし、リトリーブのスピードをある程度上げても泳ぎが破綻しない。幅広いスピードで使えるのもメリットです」

 

3.食わせやすいスリムなシルエット

「シルエットがスリムなため細身のベイトパターンにマッチするのはもちろんですが、単純にボリューミーなルアーに反応しないときに使っても効きます。また、ベイトサイズが小さくても大きくても対応可能。小型のミノーを使うのがセオリーとされるポイントでも、ビックリするくらいの反応があります」

 

4.繊細なナチュラルロールアクション

「カッターの泳ぎは非常に繊細でナチュラルなローリング。派手な泳ぎはしませんが、実はこのローアピールな動きが警戒心の強い大型魚にとてもよく効くのです。プレッシャーが高く、ルアーを魚に近づけていかなければならない状況では、派手にアピールしないほうがリアルで、魚も反応しやすいんですね」

 

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ワンポイントアドバイス:カラーは12パターン。ローテーションで目先を変える

「カッターはパターンがハマるとヒットが連発しますが、同じカラーを使い続けているとどうしても見切られてしまうことがあります。そんなときは本命カラーのほかにも何色か用意して、目先を変えながら誘うとバイトが長続きします。GLXベースのレインボーやホログラムのボラカラーなど、光り方の違うカラーをローテーションするのも効果的ですよ」。

 

これから秋が深まるにつれて、河口なら落ちアユ、磯にもベイトフィッシュが多く接岸し、各釣り場ともベストシーズンを迎える。ますますヒートアップし、プレッシャーの高まったフィッシングシーンこそ、“強すぎないアピール”のカッターが効く。

「これはミノーでもシンペンでもなく、『カッター』というカテゴリーだと思っています。はじめは物足りないと感じるかもしれませんが、信じて使い切ればきっと結果が出ると思います」

 

 

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CUTTER115   Length : 119.5mm,  Weight : 18.5g

 

■ TACKLE DATE

ロッド:9フィート7インチ・ミディアムライト

リール:ダイワ3000番

ライン:PE1号

ショックリーダー:ナイロン16lb

ルアー:カッター115

 

>>> Cutter115 Products Page