今回の九州ツアー、エキシビジョンが始まる前の朝の数時間を使って、柳川クリークへ足を伸ばしてみました。
昨年、熊本のメガバススタッフ・坂本さんと一緒に竿を出して以来の柳川クリーク。
営業さんと他愛のない話をしながらヤゴットを投げていると、ラインがスッと横に走った。
ヤゴットの良さは、やっぱりこのサイドパーツの動き。
フォール中やアクション中、どんな時でも自発的に動いてくれるから、食わせのキッカケを意図せず作ってくれる。この隙のなさが信頼できる理由です。
そのままの流れで、50アップまで追加。

3/8ozのラバージグにスラップホッグをセットして、流れ込みへジグスト。
濁りが入っていましたが、ハイアピールかつデカすぎないサイズ感は、アベレージからマックスサイズまで選んで獲るにはちょうどいい。
イベント後は遠賀川へ移動。昨年のロケ以来でしたが、丸一日やり込んで、夕方にラストフィッシュが応えてくれました。活躍してくれたのはスリーパークロー。
まさかの55cm。
最近、各地から「スリーパークローがヤバい」という声が聞こえてくるけれど、やはりこのルアーには秘めたパワーがある。
難しいことを考えるより、テキサスやフリーリグを投げる感覚で使ってみてほしい。そうすれば、このルアーの凄さをすぐに体感できるはずです。
【Rod】DESTROYER F5.1/2-72X The X-Bites SLAPHOG 3.5inch+3/8oz.ラバージグ 【Rod】DESTROYER F6.1/2-67X Tachyonshaft
SLEEPER CRAW用
【Line】フロロ16lb.
【Line】フロロ20lb.





