メガドッグで広範囲をサーチする | Megabass-メガバス

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メガドッグで広範囲をサーチする

こんにちは! 大友純一です。

 

今回は12月上旬、秋田沖水深 15m以深〜のオープンエリアでシーバスを狙いました。

 

例年11月下旬〜12月は 鰰(ハタハタ)パターンで大型シーバスの数釣りができるタイミングです。

 

ここ数年、鰰の接岸がなくパターンが成立していませんが、秋田県水産振興センター発表の季節鰰、初漁の予測日が12月4日となっていたので6日に調査で出港しました。

 

狙いのポイントでは鰰の反応はなく、ところどころ中層に鰯。

ボトムには鯵の反応が出ます…

 

先ずはこの季節、鰰パターン定番のカナタSW、 今年発売された《カナタ+1 SW》からキャスト…

 

ベイトの反応に当たると数匹の大きなシーバスがわらわらとチェイスして来ます…

 

直ぐに《カナタ+1 SW》で良型キャッチ!

ロッドは空海ガルフCKG-70M+S

 

大友 純一

 

写真を撮影している間に大きくポイントから流され、動きのあるベイト反応だったため戻った時には見失ってしまいました…

 

こんな時は、広範囲から寄せる力、サーチ力が半端ない《MEGADOG》の出番です…

 

遠投が出来て、遠い着水点付近のバイトやミスバイト時の水柱でも見逃す事なくシーバスを見つけやすいからです。

 

僅か数投で豪快にミスバイト…

 

まだ近くには居る。

 

若干長くとったポーズからの小さめのワンアクションで再度海面爆発!

 

超絶気持ちいい瞬間! からの〜…

 

船縁でリアフック一本掛かりに気づきドキドキしながら撮影(笑)

 

大友 純一

 

無事にキャッチ出来ました!

 

大友 純一