ご挨拶と冬を熱くさせるメバルプラッギングの魅力 | Megabass-メガバス

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ご挨拶と冬を熱くさせるメバルプラッギングの魅力

皆さんはじめまして!
今年からメガバスフィールドモニターとして活動させて頂くことになりました 小西一成 と申します。
初めまして!ということ先に簡単に自己紹介の方をさせて頂きます!
大阪在住の23歳です。ホームエリアは大阪湾を中心に週末は紀伊半島へ足を運んでいます。
 
基本的に狙う魚種にこだわりはなく、エサ、ルアー問わず、おもにメバルやアジ、チヌといった手軽に狙えるライトゲームを中心に嗜んでいます。
その中でも私が近年力を入れて通っているのが紀伊半島の南端、いわゆる南紀エリアでの磯から狙う大型メバルプラッギングゲームです。

港湾メバルのように同じ場所から連発…。というわけにはなかなか行きませんが潮位、立ち位置、タイミングなどをいろいろ考えながら組み立てていくのが磯メバルの楽しみ方。
出れば28~34cmという夢のある釣りです。
 

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磯のスリット、それも1mあるかないかの「ミゾ」的なポイントはI字系のコリーで丁寧に。

 
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少しオープンウォーターなこちらからサカナを呼びたいときはアピールの強いファットビーグルが有効です!
 

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ゴロタが絡むサーフのようなところはパイロット的に使えるシンペンのテリア
 

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港湾、磯に限らずメバルのプラグ全般に言える強みは止めることができる。
浮かすことができることだと思っています。

特にこれからの時期(1月~3月)はアフター絡みのメバルも多く、早い動きになかなか反応させ辛いときがあります。そんなときビーグルのような水面浮上させるアクションが有効なシチュエーションがかなり多いので皆さんも冬を熱くさせるメバルプラッギングゲームに出かけてみてくださいね!!
 
冬チヌも気になるなぁ?春アジも気になるなぁ?って感じで釣りに行きますのでこれからも小西を宜しくお願いしますねっ!!