こんにちは 澤田祥汰です。

透明度の高い綺麗な水に流れの中で鍛えられたカッコイイバス、夏の長良川はホントに楽しくてたまりません!
僕のメインフィールド長良川で今イチバン、アツいルアーをご紹介します。
長良川以外での河川やリザーバーでも釣れるルアーですので是非ご参考に!
夏の長良川でイチバン釣れるルアーそれはズバリ
“SLEEPER CRAW“です。
今年の夏、改めて使い込んでみて長良川のシチュエーションとこのルアーの相性の良さに気づきました。
スリーパークロー最大の特徴はボトムでの姿勢。
ズル引きやシェイク後のアクションを止めた時、自発的に爪が立ち上がる動きを見せます。
これはエラストマー素材のボディにウエイトが内蔵されおり、ウエイトが入っていない爪の部分が浮いてくるためなのですが、このときの動きが爪の重量感というかボワンボワンというこのルアーにしか出せない動きと、斜め45°くらいの姿勢でオートマチックに爪を立てるアクションが、本物のザリガニが威嚇する姿さながら猛烈にバスを刺激します。
水中映像を撮影して予想以上に爪が動き、自発的にボトムベッタリから45°の姿勢に戻る動きのリアルさに釣れる理由を感じました。
僕が撮影した水中映像はこちらです↓
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そしてラインアイ側(ヘッド)に重心があることでズル引きアクションではボトムを掘るように砂煙を立てたアクションをみせてくれます。これもまたバスへのアピールと釣れる理由だと思います。
狙うべきポイントは“バスがいるところ“です。
少し抽象的ですが、リアルにこのイメージで釣りをしていて、バスが多いエリアにスリーパークローを投げてるだけで釣れちゃいます。
ハードボトムやサンドバー、テトラ、倒木、ライトカバー、岩盤、縦ストなどなどマット系のヘビーカバー以外はスリーパークローが得意としているシチュエーションです。
アクションはボトムに着底させてから数秒待ってズル引きと軽いシェイクを織り交ぜてアクションさせるのが基本的な動かし方になります。
ロッドセレクト
デストロイヤー F5.1/2-72X The X-Bites
オロチX10ではF5.1/2-69XT BEARINGDOWN
ラインはフロロの14lb〜20lbがオススメです。使いたいシチュエーションとバスのサイズで選んで下さい。
長良川ガイドでもいい魚が沢山釣れてる今イチバンアツいルアー“SLEEPER CRAW“バスがいるエリアに投げるだけです。是非お試しを!







