初日に幸先よくイトウをキャッチし、迎えた遠征2日目。 この日は RYOJI さんが 「今日は景色の良いポイントへ行きましょう!」 と案内してくださり、車を走らせながら北海道らしい雄大な自然の中へと向かいました。
ポイントへ分け入ると、そこには思わず息をのむほどの壮大な景色。 まさに “これぞ北海道” と言いたくなるロケーションです。
この日は、広大なフィールドに点在するピンスポットを 車と徒歩でランガンしていくスタイル。
ファーストポイントからイトウの姿を確認できたものの、まったくやる気がなくルアーには無反応。 その後も移動するたびに高確率でイトウの姿は見えるものの、活性は低め。
途中、X-80SW LBO に数回チェイスがあったものの、早めのUターンでバイトには至らず。 サイトでもブラインドでも粘り強く狙い続けますが、なかなか口を使ってくれない厳しい展開が続きました。

何ヵ所目かのポイントで折り返し地点まで釣り進み、復路で魚の気配が濃かったエリアを丁寧に探っていると、
MAGDRAFT 鰣 HASU RAVER(S) に突然反応! そのまま迷いなくバイト!
ストラクチャーが点在する中でのヒットだったため、巻かれないよう慎重にファイト。 VKC-65MH-4 の粘り強いブランクを信じて寄せると、RYOJI さんが見事にネットインしてくれました!
こうして 2日連続となるイトウをキャッチ することができました。

サイズこそ初日には及びませんが、状況が厳しい中での1尾はとても価値のある魚。
ヒットルアー:MAGDRAFT 鰣 HASU RAVER(S) 艶めかしくナチュラルなアクションが効いたのか、思わず食いついてしまったのでしょうね。!

その後、別のポイントでは i-SLIDE 187R に良型のイトウがバイト! フッキングまでは決まったものの、惜しくもファイト途中でフックアウト…。
思わず声が出てしまうほど悔しい1本でした。
今回の北海道遠征では、様々な出会いがあり、北海道のフィールドの魅力を存分に味わうことができました。
これも、RYOJI さん、そして誠さんのお二人のおかげです。 ポイント選びからアドバイス、ランディングまで、本当にありがとうございました。
またいつか北海道で、夢の魚たちに挑戦できる日を心から楽しみにしています。