こんにちは、岡本順哉です。
今回、北海道の友人からお誘いをいただき、久しぶりに イトウ狙いの遠征へ行ってきました。 実は数年前にもイトウをキャッチした経験があり、今回は 「まずは1尾。そしてできれば前回よりサイズアップを!」 という期待を胸に北海道へ向かいました。

(数年前に釣ったイトウ)
今回ご一緒したのは、世界で活躍するロックバンド RYUJINのRyojiさん。 大の釣り好きで、時間があればフィールドへ向かうほどの生粋のアングラーです。
さらに、Ryojiさんのご友人で北海道在住の誠さんにも同行いただきました。 誠さんは長年イトウを追い続けている経験豊富なアングラーで、今回の遠征の心強い案内役です。
事前にポイントや状況を伺い、それに合わせてタックルを準備しました。 ミノーをメインに使用するロッドは VKS-610ML-4、ビッグベイト用には VKC-65MH-4 をセレクト。 どちらも4ピースとは思えないほどパワフルで、しなやかに曲がる安心感のあるロッド。そして何より、スーツケースに収まる携行性の高さが遠征では大きなメリット。 空港でロッドケースを持ち歩く必要がなく、一般の旅行者と同じように移動できるのは本当に助かります。
朝一番の便で北海道へ到着。 空港でRyoji さんにピックアップしていただき、久しぶりの再会を喜びつつ向かった先は……いきなり釣場!(笑)
現地では誠さんと合流。 「初めまして!」の挨拶をし、すぐタックル準備へ。 もう全員、頭の中は釣りのことでいっぱいです(笑)。
最近は好釣果が続いていたようで、前日にも良型が出たとのこと。 期待が高まる中、ポイントの状況や魚の付き場を教えていただきながら実釣スタート。
状況を見ながらジョイントルアーやミノーをローテーションしながら探っていくものの、反応は今ひとつ。 魚影は見えるものの、ルアーを追う気配がありません。
それでも諦めずに釣り進み、折り返して戻ってくると、先行者が帰られた様子。 そこで再びキャストを開始。
しばらくすると Ryoji さんが 「岡本さん、あそこ怪しいから投げてみて!」 と言われX-80 MAGNUMを正確にキャスト。 巻き始めて直ぐに、
ドンッ!
突然イトウがバイト! しっかりフッキングを決め、慎重に寄せネットイン。
実釣開始から約2時間、ついに本命のイトウをキャッチ!

使用ロッドは VKS-610ML-4。 粘り強さとパワーを兼ね備えたブランクのおかげで、安心してファイトできました。
キャッチしたイトウは85cmほど。
前回を上回るサイズアップにも成功です!

ほぼほぼ、Ryoji さんと誠さんに釣らせていただいたような展開でした(汗)。 ポイント選びからアドバイス、ランディングまで、お二人には本当に感謝です。
その後は余韻に浸りながら少し釣りを楽しみ、初日は納竿となりました。
2日目に続く、、、

