「これはヤバい」。2026 NEW LEVANTE(レヴァンテ) | Megabass-メガバス

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「これはヤバい」。2026 NEW LEVANTE(レヴァンテ)

皆さんこんにちは、植盛幹太です。
今シーズンから発売する2026 NEW LEVANTE(レヴァンテ)。

実際に現場で使い込んでみて、僕が個人的に「これはヤバい」と直感したポイントを絞ってお伝えします。

■ エントリーモデルでありながらも、この「シャープさ」
まず、振った瞬間に驚くのがそのシャープさ。
正直、エントリーモデルのロッドとは思えないほどキレがあります。
ダルさがなく、狙ったところへズバズバ決まる操作性。

そして、その操作性に大きく貢献している、各機種に最適な組み合わせられたリールシートも見逃せないポイント。

指先にブランクスが響くIAS type-Lリールシート

ITO ENGINEERING AIRY-FIT ERGONOMIC SEAT TYPE-L(D.PAT.P)

軽量化されたシンプルな形状でありながら、握り心地と高い操作性を持っています。
ライトなF1クラスからF6クラスまでの機種に採用されています。

 

しっかりグリップが握りやすい、ITSリールシート

ITO TRIGER SYSTEM ERGONOMIC CASTING SEAT(D.PAT.)

そして、僕が一番気に入っているのがこのリールシート。
ブランクスに直接指で触れられる構造なので、感度がとにかくダイレクトなんです。
ボトムの状況が指先に剥き出しで伝わってくる感覚。F7クラス以上のパワー系のロッドに採用されています。
F7-73LV ・ F7.1/2-76LVF9-711LV

スピニングモデルは、IESリールシートシートを採用。

ITO ERGONOMIC-CONTACT SEAT(D.PAT.P)

■ 圧倒的なコスパとデザイン
性能はもちろんですが、このデザインとコスパの両立もヤバい。
フィールドで手にしていてテンションが上がるルックス。
それでいて、僕が選んだ F2-66LVや F3-75LV のように、他のシリーズにはない絶妙な番手が揃っている。
「自分の釣りを支える実戦機」として、文句なしの完成度。
このNEWレヴァンテ。

各地エキシビジョンツアーでは、レバンテの展示や受注も受けてますので、お近くの方は是非足を運んでみてください。