FRESH VOICE

残暑と巻きモノの秋 ~腱鞘炎にご注意編~

日曜日の深夜2時、、、、

一抹の違和感を覚え起床、、、、

 

おかしい・・・目覚ましは4時。集合時間は5時のハズ。

 

直後、奇声が聞こえてきた・・・私の口から(◎_◎;)

 

『痛たたたたたタタタッツ!』

 

慌ててベッドから飛び起きr、、、れないっ!

なぜなら足がツっている!それも両足。(;´Д`)

 

明らかな脱水症状。水分補給・・・・とっても大事です。

愛媛県の池田です。

 

 

さて、

今回は前回のブログで予定していて、たどり着けなかった巻きモノの秋編です!

毎度毎度前置きが長い私のせいなので、今回は結論からズバっといきます!

 

巻きモノの秋!

SV-3ロビンブレード、ガンガン巻いてください!

 

池田和哉

 

池田和哉

 

まずはSV-3から!

毎年秋の荒食いのシーズンには積極的に投げ込んでいるジャンル・スピナーベイト。

今年はSV-3の登場により大きな戦力になっております!

 

その実釣力はごちゃごちゃ書くよりも実際の釣果が証明してくれています!

最近のメガバスブログもSV-3の内容、多いですよね!?

つまりはそういうことなのですよ( ̄▽ ̄)

 

池田和哉

 

 

河川・リザーバーメインの私から1つオススメしたいのが、

SV-3重めのウェイト!

スピナーベイトの人気ウェイトといえば3/8oz.ですよね。

非常に使いやすく色んなパワーのロッドでも適用ウェイトに入ってくるので、

必ずボックスに入れておきたいウェイトです!

 

しかし私のように流れのあるフィールドがメインの釣行では1/2oz.や5/8oz.を使うことが多く、巻き始めから流れに負けずアクション始動し、バスにアピールすることができます!

そして秋の巻きモノは巻きスピード速めが吉!

SV-3は高速巻きでもバランスを崩さずアクションする設計がされています。

重めウェイトでシャローを速巻きが秋のバスに効果的なのです!

 

池田和哉

 

先日、野村ダムでもパターンにハマりビッグバスを含む40up3連発キャッチできました。

SV-3の重ためウェイト(1/2oz.以上)ご準備をお忘れなくっ(`・ω・´)b

 

 

さてさて、

お次はロビンブレードのターンです。

 

池田和哉

 

7月以降から積極的に投げ込んでいたのがロビンブレード

 

というのも理由がありまして、、、

私、ルアマガプライムさん主催の陸王ダービーDブロックに参戦中なのです!

全国の猛者の方々との真剣勝負なので、デカいバスを狙って釣らなければならない、、、

その点でチャターのサイズ感と波動であればある程度サイズを選んで釣ることができます。

 

そしてロビンブレードを使用するもう一つの理由は

私がエントリーしているフィールド、波介川にあります。

 

 

波介川は高知県を代表するメジャーフィールドであり、水深が浅く変化の少ない小規模河川。

今の時期の釣り方はインレット周辺の岸際に差してくるバスを釣っていくようになります。ナチュラルバンクが多い波介川はアシ等の柔らかいカバーが多く存在し、

トリプルフックのハードルアーで岸際ギリギリを攻めるにはフックが絡みテンポが悪い、、、加えてボトムを叩きすぎるとデカいバスにはプレッシャーを与える為、水深50㎝のエリアで下から30㎝を速巻きで引ききるレンジキープ力が欲しい。

また藪だらけで立ち位置の限られる波介川では飛距離が出せることは必要不可欠。

そんな条件の波介川攻略にロビンブレードが見事に期待に応えてくれました!

陸王ダービー8月末の釣行ではロビンブレードで波介川のマックス級サイズをウェイインすることに成功!

 

池田和哉

 

池田和哉

 

チャターやスピナーベイトの出しどころというと風吹いていて・水に濁り入っていてと、荒れた状況のイメージが強いですが、季節は巻きモノの秋!

バスが横の動きに最も反応の良い季節であり、河川・リザーバーの流れのあるフィールドは適水温に下がるのも早く、バスの行動も活発化し常にチャンスがあると思っています。

デカいバスも狙って釣れますので、ガンガン巻いて良い釣りしてくださいね!

 

 

P.S. 巻き過ぎの腱鞘炎にはお気を付けて下さい(笑)

 

■ タックルデータ

ロッド:LEVANTE F5-611LV

リール:ハイギア

ライン:フロロカーボン14lb