6月ですね、北海道遠征 | Megabass-メガバス

FRESH VOICE

6月ですね、北海道遠征

湖&止水の活性期も終わり、みなかみは梅雨入り、連日の雨&濁流でなかなか釣りにならない時期。

この時期は数年前から始めた北海道遠征。

 

6月頭の虹鱒活性期を求めて。

水質&水量を見る限りでは、目的地:約1週間の遅れを感じながらの入渓。

 

 

北海道初日。先ずはファーストフィッシュ。

自然、水、鱒のクウォリティーはやはりズバ抜けている北の大地。

果てしなく続く川と数に唖然&呆然とする一方で期待が高まる。

 

渓流レインボーとの出逢い。

やはり素晴らしいファイトをプレゼンテーション頂けますね!

 

初日にしてはまずまず。

 

 

 

 

 

2日目はクウォリティフィッシュを求め原野の奥の奥へ。

 

源流レインボー。

山間部奥深い秘境エリアでの出逢い。

 

凝縮された環境で育ち、その遺伝子&色素の濃さは山間と比例する。

 

最上流域、原野で出逢った限りなく血統の濃いであろう鱒。

 

今回の旅路でも印象的で貴重な一匹。

 

Big THANKS!!

 

 

 

 

 

 

3日目は更に奥地へ。

 

いくつかの沢筋で日々徐々に山奥へ。

更に奥へ奥へと脚を延ばし、この日の歩行距離は約20km、帰りの日没を考え15時半脱渓。

大場所メインでのスピードキャストフィッシング。

 

北海道の上流域、また原野のイメージは地元群馬県みなかみ!とは全く違い平野としての幅、奥行きと懐の深さを感じる。

 

また自然界のクウォリティはやはり高いが、より広大さをやはり感じる。

 

鱒に対しても地形、斜度の特徴もあり、川のレンジに対しても良い形サイズが平気で入っている。

タイミング次第では爆釣はどの地区でもあるのでしょうが、北海道だからといって甘くはなく、比較的厳しいと実際感じる。渇水の影響あり。

 

しかし、徹底して脚を使え、徹底して探ることを行える限りなく果てしないスキルはある。

北海道は間違いない。

素晴らしい出逢い。北の大地に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファーストセクション3日間、今回の同行人は!

sims_snowboards プロライダーしゅうへい。

 

21年前に出会い彼はまだ確か小4でした。出逢ったアメリカはmt_hoodオレゴン州サマーキャンプからもう20年以上。

早いものです…。

 

ソチオリンピック日本代表にもなり、今も勿論現役プロ。

素晴らしい。

 

自分はすでにsnowboardプロは引退していますが、またフィッシングと言う新たなカテゴリーで一緒にこうしてできるのは正直嬉しい。

 

 

 

4日目以降は海へ移動!

 

自身は生まれの奈良県にも海はなく、今の群馬県にも勿論無い。

 

海に接点の無い人生を送っていた為か、もしくは山のひきが強かったのか・・・・名字は「福山」ですからね。

って事で人生初の海釣り。

 

Megabass Great Hunting_チームメイト永嶋くんと合流。

写真では伝わり辛いですが、海ならではのクオリティー、ごん太でした!!!^_^

 

流石の釣果と海で釣る鱒!!

素晴らしい。

 

 

そして自身も最高のアテンドに中、釣果に繋げて頂きました。

感謝!

 

普段は横に対しての流れの中で釣りを組み立てるのですが、海の場合、真っ正面に押し寄せる波。

また潮の流れと鱒に対しての挑発はなかなか、面白く癖になる感覚。

 

広大な海に遠投する感覚は湖に近いものがありますが、今回のサーフエリアではまたニュアンスが違う。

手前の棚、波のブレイク、チェイス&魚影を発見した時にバイトに誘い込む、波の引き際と、押し寄せる波との時間差タイミングを狙い。

上手くミノーを殺さず、アクションを生かす&泳がせる絶妙なタイムコントールは自分の中で新しい。

Megabass ONETEN LBOで爆発!!!!

 

これは新たな引き出しです。

 

今回アテンド頂いたチームメイト永嶋君、兄貴、そして大野君に感謝。

僕の釣果では無く皆の釣果ですね。

 

Big THANKS!!!

 

 

 

 

そして最終日は屈斜路湖。

銀ピカ!プラチナレインボーへのリベンジ。

昨年秋にラインブレイクによりバラした苦い思い出と悔しさを、克服したく初の6月の屈斜路。

 

やはりONETEN LBOでの遠投&バイトはガッチリとした手応え、おもいっきりなフッキングは確実確定。

あとはランディングのみ。

 

昨年同様に惜しくもランディング直前に跳ねられ…ラインブレイク、銀ピカレインボーはまた秋に持ち越し。

悔しい・・・・・・・マジで。

本当にここのレインボーの引きは強烈に強く硬い。

ものすごい初速&パワー、桜鱒とのハイブリッドか、なんだろうかぁ・・・

 

次回はノットの見直しとドラグ、ラインの見直しが必要。

 

プラチナレインボーは逃しましたが、時期ならではのクウォリティ雨鱒を!

良型には出逢え、ひとまず旅の締めとしては満足。

 

今回案内人はフライフィッシャー大野君。

見事に湖桜をサクッと!釣りの奥行き、北海道での狙い方&鱒のディープな世界をまた経験させて頂きました。

 

 

深く先が長い世界です。ゆっくり全力で歩こう。

 

利根水系みなかみの福山より。

 

 

 

今回の旅でのメイン使用ルアー↓↓

 :ONETEN LBO

 :X-80Jr.

 :X-80SW LBO

 :X-80SW (Heavy Weight)

 :MARINEGANG 120 Sinking & Floating

 :MARINEGANG 140 Sinking & Floating

 *スプーン各種(5~20g)