W.B.S.第3戦 桧原湖戦レポート | Megabass-メガバス

FRESH VOICE

W.B.S.第3戦 桧原湖戦レポート

みなさんこんにちは‼

メガバスプロスタッフの高橋亨です。
W.B.S.第3戦は唯一の霞ヶ浦以外のレギュラー戦である桧原湖を舞台に繰り広げられました。

ホームレイクである霞ヶ浦はマッディウォーター。そして桧原湖はクリアウォーター。前評判だと今年は雪解け水も少ない影響などもあり、減水気味で中々手強い状況とのことでした。
目と釣り方を慣らせる作業と普段から使い慣れたベイトタックルから、メインとなるライトラインを巻いたスピニングタックルに持ち替えての今大会プラクティス。

計3日間のプラクティスはバケツをひっくり返したような雨降りのローライトでしたが好調にナイスなスモールマウスを釣ることが出来ました。
試合当日には雨の影響で減水も解消して水位もいつも通りの桧原湖となりました。

プラクティスでは朝の雨が強く降り始める前にはバンク沿いのベイトボイルも多く、TINY SIGLETTのサウンドアクションに反応して浮いてきたナイスフィッシュ‼

takahashi_20160719_1

そして昨年に続き、今大会のメインパターンとしてプラクティスからかなり好調だったのが、BOTTLE SHRIMP 2.4inchのネコリグ‼

takahashi_20160719_2

サイズを選んで釣るにはBOTTLE SHRIMP 2.4inchのネコリグをボトムに沈むウッドカバーに絡めながらステイを加えて引いてくるとエビ喰いのナイススモールマウスが連発‼

カラーセレクトも重要でUCHIDA ZARIGANIとJUNEBUGにバイトが特に集中しました‼

今回メインロッドとして使った霧雨 F2-61XKS・Sのオールソリッドロッド‼

スモールマウスならではの突っ込みにも無理なく楽にリフトしてくれて、フォール中のバイトや10mボトムでのバイトもしっかり感知し、バイトからフックアップまでダイレクトに感じることができ、ディープレンジでの操作性が良いことがこの釣りにかなりアドバンテージとなりました‼

takahashi_20160719_3

BOTTLE SHRIMP 2.4inchのネコリグパターンは試合前日の公式プラクティスでもナイススモールを反応させていて、試合はこれをやり抜く決意でいましたが、嫌な予感を少し感じていた試合当日の天気予報は今回のプラクティスで釣りが出来なかった、ハイライトな桧原湖。

takahashi_20160719_4

試合当日嫌な予感は的中し、あれだけディープレンジのウッドカバーにいたベイトは消え、釣れるサイズも落ち、バイトも中々得られない状況に変貌。
30㎝キーパーの3kg代にのせられるリミットを揃えてから、ラージマウスを狙うプランも実行できない苦しい展開になってしまいました。

『あと1本』

を獲る為に最後までもがき、あがきましたがバイトを獲ることが出来ず終了となりました。スモールマウスは本当に足が速い。状況変化、エリア、釣り方を外すと何も起きない状況に変わってしまいました。

結果はリミットメイクできない

4本2540gの17位

takahashi_20160719_5

ハイライトの状況で触れていないシャローレンジへ中々シフトできなかったこと、ディープレンジに拘り時間をかけ過ぎたこと、状況変化に柔軟にアジャストできなかったことが今回の敗戦に繋がった様に感じています。

年間レースも残る2試合となりました。
現年間ランキングは14位、最後まで何が起こるかわかりません。

『気持ちを切り替えて一矢報いてみせます‼』

次戦は灼熱の北浦戦‼
応援よろしくお願い致します‼

タックルデータ①
DESTROYER KIRISAME F1-66ZKS
DRAGONCALL SUPER FINESSE 3lb
TINY SIGLETT (GROW SHROHITORI)

タックルデータ②
DESTROYER KIRISAME F2-61XKS・S
DRAGONCALL SUPER FINESSE 2.5lb
BOTTLE SHRIMP 2.4inch (UCHIDA ZARIGANI、JUNEBUG)