MEGABASS Engineering Team Blog Vol.53 | Megabass-メガバス

MEGABASS Engineering Team Blog Vol.53

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日に日に寒くなり、冬が近付いているのを感じるこの頃です。

 そんな中、フィールドでテストを繰り返しています。

 現在テスト中のアイテムで黒田さんのエンジニアブログでも紹介された『F4-66Xで投げれることのできる、大きいサイズのルアー』を少しだけ追加で解説いたします。

 

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・大きさサイズなのに、一日投げても疲れない

 アイスライドやマグドラフトのようにウエイトがあるルアーを一日投げ続けるというのはなかなか根性のいる作業ですが、このルアーはサイズとは裏腹にストレス無く一日中キャストし続ける事が出来るルアーです。ストレスを感じないので、キャスト制度も高くなり、狙ったポイントに、思い通りにキャストできるという副産物も生じます。

そしてF4-66Xで投げれるメリットですので、タックル数の限られたオカッパリなどの状況でも専用タックル無しで持っていける点も見逃せないメリットです。

 

・デカバスに非常に効くサイズとアクション

テスト中で凄く感じた事ですが、様々なフィールドでの魚の反応が異常と思うようなバイトやチェイスを感じました。

その中でもコンディションの良い魚への効果は凄く、ビックベイト以上の反応を見せることもしばしば…。

バイトも様々で、朝の冷え込みで水温グッと下がってタフな状況下でも、バスは完全捕食モードで強いバイトをしてきました。

タフなコンディション下でのビックベイトへのバイトは、ほぼ『ハフッ』といった弱い吸い込みのバイトが多くなかなかフックアップに繋がらないということも多いのですが、テスト中のルアーに対してはそんな浅いバイトもフックアップできる機能、形状になっています。

まだまだ公開できない部分が多いのですが、現在の段階でも非常にいいアクションをしていて、ファーストリトリーブやトゥイッチやジャークと様々なアクションを可能とするルアーです。今までにに仕上がっています。

使ってて楽しいルアーで、様々なフィールドや状況の変化にアジャスト出来るルアーです。

 

まだまだテスト中ですので、皆さんが手にした時は今以上に完成した、お手軽ビックベイトに仕上がってると思います!