FRESH VOICE

マーゲイSWは餌だった!!

こんにちは!大友純一です。

 

今回はサーフのテトラ帯で、川に遡上前の稚鮎を捕食するシーバスを狙ってみました!

 

稚鮎のサイズが5〜7cmなので、68mmのマーゲイSW のサイズがマッチザベイト。

 

先発は、人気釣果安定カラーのDD IWASHI!

 

 

 

次は曇りローライトで有効なアピール系のAFTER RAINで。

 

 

稚鮎に夢中になっているシーバスにはカラーも関係なく、流れの当たる側のストラクチャーを撃つと着水から巻き始めで即ヒット!

 

晴天になったので、今度はナチュラル透過系のELEGY BONEにチェンジすると。

 

 

 

ラストは定番のDD BAYSIDE GREEN!

 

 

 

どのカラーを使っても…まるで餌(笑)

 

68mmの小さなボディ、ロングビルとは思えない想像以上の飛距離、巻き抵抗が軽いのに流れの中でもしっかりと泳ぎ、とても扱いやすい印象でした。

 

ストラクチャーに当たった時にロングビルが根掛かりを軽減し、その瞬間のイレギュラーな動きにとても良く反応がありました。

 

マーゲイSW、皆さんのルアーボックスにも是非1個入れておく事をお勧めします!

 

今回使用したロッドは、X-80JrX-80SWなどの小型〜中型ミノーと相性の良い、Silver ShadowシリーズのSS-64MLS。

 

新発売のCookai Gulfシリーズでは、CKG-53LSCKG-63MLSをお勧めします!