MEGABASS Engineering Team Blog Vol.26

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『暖かさ』から『暑さ』に変化し、カバーが強い季節になってきました!!
そして、MEGABASS Engineering Team Blog Vol.25でお伝えした通り、今夏、カバー打ちにもってこいのアイテムがリリースされます。

開発開始は昨年夏。
現在市場に出ているカバー打ちワームでは納得ができず、開発がスタートしました。
最大のコンセプトは単純明快。
ずばり『いかにトラブルレスでカバーを打ち続けられるか』です。

 

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トラブルレスとはスリ抜け性能と、フックズレへの耐久性を向上させること。
カバー打ちはブラックバスフィッシングの中でも少し特殊な釣りで、ルアーのアクション以上に、手返しの速さ、トラブルの少なさが重要視されます。
それは当然、『水中にルアーが入っていなければバイトさせることはできない』からです。

 

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このサンプルは実はボツになったもの。
アクションは最高に良かったのですが、スリ抜け性能がわずかですが低かったため、泣く泣くお蔵入り。
テストサンプルでは良くあることですが、非常に良く釣れるけど本来のコンセプトや狙いから外れているためのお蔵入り。
もちろんお蔵入りしてしまったために何の役にも立たなかったわけではなく、タイプによる方向性の分析や、時には全く関係のないルアーへのアイディアとして使えることもあり開発部にとっては非常に重要なデータとなります。

そしてもう一つこだわったのは3/0サイズのストレートフックが付けられるという点。
カバー打ちではオープンウォーターの釣りに比べ、フックサイズというものがキャッチ率に直結するため、どうってことないように感じるかもしれませんが、非常に重要な部分でもあります。

 

 

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現在、メガバスHPでも公開されている僕の実釣&最終サンプルテスト動画でも、そのすり抜けの良さと、フッキング率の高さが確認できるかと思います。
シンカーのウェイトに関わらず、現在最もストレスフリーで使うことのできるソフトベイト、DONG-PATH 3.5inch。
間もなく市場投入されます。
是非、皆さんも、カバーに対してドンっと打って、パスっと入れ込んでみてください!!

そして、真冬の段階からマグドラフトと共に爆発的釣果を叩きだしていたこちらのルアーもついに、最終サンプルまで辿り着きました・・・

 

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こちらも追ってご報告いたします!

 

 

 

製品紹介ページはこちら↓↓↓

http://www.megabass.co.jp/site/products/dong-path/