海煙VSMシリーズで楽しむケンサキイカ攻略(山陰遠征) | Megabass-メガバス

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海煙VSMシリーズで楽しむケンサキイカ攻略(山陰遠征)

みなさんこんにちは。
Megabassスタッフのトシユキです。

今回は、海煙VSMを使用した山陰地方のケンサキイカ攻略についてご紹介します。

山陰のケンサキイカゲームは夏の人気ターゲット

毎年、夏になると仲間と山陰地方へ遠征し、ケンサキイカを狙ったイカメタル・オモリグゲームを満喫しています。
船からのイカゲームは年々人気が高まり、人気船宿では週末の予約が数ヵ月前から埋まるほどの盛況ぶりです。
今回使用したタックルは海煙VSMです。
デザイン性・操作性ともに優れており、非常に扱いやすいロッドです。

■ 操作性を高める独自のリールシート

スピニング・ベイトともに独特の形状を採用したリールシートは、掌に密着するようにフィットし、ホールド性が抜群です。
繊細なシェイクや誘いを入れやすく、アタリに対するフッキングが確実に決まります。

IFPS (ITO FULL PALMING SEAT)

MBCS (MEGABASS BRIDGE CONSTRUCTION SEAT)

■ 繊細なティップが小さなアタリも逃さない。

鮮やかなイエローカラーのティップには繊細なグラスソリッド素材を採用。
“目アタリ”“手アタリ”ともに感度が高く、小さなアタリでも確実に捉えてくれます。

こんなサイズでもしっかり乗せてくれます(笑)

■ オモリグ用だけど、イカメタルでも頼れるVSM-63MS

今回、私がメインに使用したVSM-63MS は、オモリグを前提に設計された1本です。
私はキャスト後、カーブフォールで狙いのレンジへ送り込んでいく釣り方を好んでいます。このスタイルでVSM-63MSがとても扱いやすいと感じています。
軽快に投げられ、フォール中のアタリも取りやすい。
イカメタルのキャスティング主体の釣りでは、頼りになる一本です。

■ 潮が速い状況や深場ではヘビーモデルへ

潮流が速いときや深場を攻略する際には、メタルスッテやオモリグのシンカーが 40号以上に達するケースもあります。
そのような場面では、ワンランクヘビーなVSM-65MHCVSM-68MHS にチェンジするのがオススメです。

日本近海エリアで狙えて、食べても非常に美味しいターゲット。
ぜひ海煙VSMでチャレンジしてみてください。

Tackle list
ロッド: 海煙VSM
VSM-63MS
VSM-511MC

ライン: PE 0.6号

リーダー: フロロ 3.5号