明石沖のタコゲーム2026 Vol.3 | Megabass-メガバス

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明石沖のタコゲーム2026 Vol.3

みなさんこんにちは。
Megabassスタッフのトシユキです。

今回は、明石・林崎港から「中島丸」さんに釣友2名を誘って計3名で乗船し、タコゲームへ向かいました。前回は2キロの良型をキャッチできた相性の良い遊漁船で、今回も大ダコをなんとか仕留めたいところです。しかし、事前情報ではここ数日の釣果はやや厳しめとのこと…。

スタートは淡路島・豊島沖。
水深10〜20m、大潮、快晴。朝イチはローライトに合わせて、
TACO-LE Shake(ケイムラレッドヘッド)+TACO-LE Soft(ピンク) の組み合わせで開始。

小刻みなシェイク → ゆっくりなゼロテンションジャーク → ステイ
この基本の誘いを続けると、すぐに反応があり小ぶりながら嬉しい1杯目をキャッチ。

その後もポツポツと反応はあるものの、活性は高くない様子。
いつものタイミングでアワセると抜けてしまうため、いつもより一拍待ってからアワセるように修正すると、そこから数杯追加できました。

船中は静かで、同船者も苦戦気味。
前情報どおり、やはり厳しい展開のようです。

陽が高くなったタイミングで、いつもの信号機カラーへチェンジ。

ここからは拾い釣りの展開となり、ポツポツと追加してなんとか二桁へ到達。

釣友もタコーレシリーズでしっかりキャッチしてくれました。

しばらくしてロッドを通して「潮が効いてきた」と感じた瞬間、明確な反応が。
一拍置いてしっかりアワセると、ずっしりとした重みが伝わり、慎重に巻き上げると…
2.6キロの大ダコ!
船長のたも入れで無事キャッチできました。

前回の2.0キロに続き、今回も大ダコを獲ることができ、タコーレシリーズのポテンシャルを改めて実感しました。

その後は潮が飛びすぎて船中は沈黙…。
数杯追加したところでストップフィッシング。

20杯には届きませんでしたが、厳しい状況の中で大ダコを含むまずまずの結果となりました。

■ 当日のヒットパターン

前回の2キロを獲った時と同様、
「ルアーを動かしすぎない」細かくしつこいシェイクが効果的でした。

・細かくしつこいシェイク
・ゆっくり柔らかいゼロテンションジャーク
・ロングステイ
・少しキャストして同じ操作を繰り返す

この一連の動作で、TACO-LE Shakeの大小ラトル音で寄せ、
TACO-LE Softの匂いで抱かせるという流れが非常に有効でした。

■ 推奨タックル

できればバットがしっかりした硬めのロッドをおすすめします。
Megabass 8P-FUNE 176-2は、口径の大きいガイドと張りのあるブランクによりキャストがしやすく、細かいシェイクも非常に行いやすい、タコゲームに最適なロッドです。

 

Tackle list
ロッド:8P-FUNE 176-2
リール:ジギング用ハイギアモデル
ライン:PE2号
リーダー:フロロ10号
ルアー:TACO-LE ShakeTACO-LE Soft