みなさんこんにちは、Megabassスタッフのトシユキです。
今回は、神戸・垂水漁港を拠点とする遊漁船「こうじん丸」さんにお世話になり、タコ釣りに行ってきました。
まずは淡路島寄りの豊島港沖、水深10m前後からスタートしました。潮は中潮、天気は晴れ、時折雲が差す絶好の“タコ日和”で、最初はTACO-LE Softのダブル仕掛けで様子を見ると、開始早々に1杯目をキャッチし、その後もパラパラと拾える展開が続きました。


同船者の皆さんも順調にヒットしており、チャートグリーン・イエロー系のカラーがヒットカラーでした。
陽が高くなり始めたタイミングで“いつものルーティン”として、TACO-LE シェイクとTACO-LE Softの組み合わせにチェンジすると、これがドンピシャでテンポよく連発し、さらにキロアップの良型も登場しました。


その後、潮が速くなり反応が鈍ったため水深40m前後の深場へ移動し、ここでは“深場の鉄板”であるTACO-LE シェイクの2つ掛けに変更。底が砂利混じりだったため、意識的にボトムを叩いてから緩いシェイクをするコンビネーションで誘うとしっかり反応がありました。
終盤は浅場で拾い釣りとなり、ここでも数杯追加して最終的に20杯オーバーの釣果となりました。

これまでの経験から、明石では信号機カラー(赤・青・黄)が圧倒的に強く、朝イチや曇天などのローライトではピンク・オレンジ・グロー系が効き、陽が高くなるとチャートからソリッド系信号機カラーへ反応が寄りやすく、この“カラーのローテーション”を意識すると釣果が安定しています。

シーズンはまだ中盤です。TACO-LE シェイクとTACO-LE Softを使い分けながら、美味しい明石のタコをぜひゲットしてください。

