FRESH VOICE

ナイトのマイクロパターン

こんにちは!

東京の相良です。

 

3月後半に久々のシーバスナイトゲームへ行って来ました。

タイミングは干潮からの上げ始めで、エントリーしたのは河川の明暗部で久々に来たこともあり少し水面を見ていると手前にハク(ボラの稚魚)を確認。

 

時折ピチャピチャと慌てて逃げている感じがあり、近くにシーバスが居る気配だったので、X-80Jr. BEAT SWを明るい側から暗い側へゆっくりと流しこんでいく。

・・が、なかなか反応が得られず、ロッドの角度調整でレンジを上から緩いローリングで探るが反応が無い。

かなり渋い展開だと判断して明暗の境目を壁と見立てて普段デイゲームでやるような連続ジャークに変更。

すると暗い側から明るい側へ差し掛かった時に境目をジャークで出たり入ったりさせるイメージで攻めるとガツン!と金属的なバイト。

 

 

食わせた感があり、引きも強く楽しめました。

 

この後も、連続ジャークで2バイト出せましたが粘らずに納竿しました。

是非マイクロベイトパターンでの連続ジャークを試してみて下さい。