FRESH VOICE

広範囲を探るロックホッグのトメ・ハネ・ハライ

こんにちは!浜松の小野澤です。

私の大敵、花粉も一段落?といったところでしょうか。

徐々に春を感じる暖かさの日も増えてきまして、魚も動きが活発になる頃。

 

水温の低さからストラクチャーにベッタリである意味マトを絞りやすく釣りやすかったカサゴもエサを求めて穴から出がち。

 

あれ?いつもここの岩横に置いとけば反応あったのに…なんてこともしばしばですが

広範囲に散りだしたカサゴにもロックホッグはそのアピール力でバッチリ対応。

 

コツは簡単。

皆様小学生くらいの時国語の授業で先生にクチ酸っぱく言われたであろう、

漢字の基本『トメ ハネ ハライ』それをそのまんま釣りにフィードバック!笑

 

しっかりとボトムを取って『トメ』

 

ふわりとティップを煽ってロックホッグを『ハネ』させてボトムを切り

 

テンションフォールで『ハライ』またボトムをしっかり取り直す。

 

を繰り返し広範囲を探り

 

小野澤 康平

カサゴをキャッチ

 

『ハネ』で発見させて『ハライ』のテンションフォールでアームのピロピロアピールで誘い、

『トメ』で食わせの間を与えてあげるイメージですね。

 

 

ま、いわゆるリフト&フォールなんですけどね。

 

 

止めて良し、動かして良しのロックホッグの使い勝手の良さをフルに活かし

暖かさでふらふらしだした様々なターゲットを狙ってしまいましょう。