夏の風物詩。明石のマダコ釣りを満喫 | Megabass-メガバス

FRESH VOICE

NEW

夏の風物詩。明石のマダコ釣りを満喫

先日、メガバスチームの村上さん、アラマキ君と3人で兵庫県明石の東二見の近藤丸さんへ、夏の風物詩でもある明石のマダコ釣りに行ってきました。

実は私、村上さんとお会いするのはこの日が初めて。
メガバスの誇る軟体系生物の博士ともいえる村上さん。ちょっぴり緊張していた私ですが、お会いして5分でいろんな話で盛り上がれました(笑)
荒巻君とは30年以上のお付き合いだし、3人で和気あいあいとしながらいざ出船。

近藤船長は「価値ある東二見の良型マダコ」しか狙わない、信念とプライドを持った凄腕の船長です!この日はワカメエリアを中心に、10メートル前後の水深を流していました。

開始早々荒巻君が良型の二見ダコを釣る!そして連発。
私は色々訳があってタコ釣りは約7年ぶりくらいです。まずは船タコ釣りに体を馴染ませるべく、あれこれと試していると、すぐに最初の一匹が釣れ、船タコ釣りの感覚を何となく思い出してきました。

8pod FUNE 176-2を初めてこの日使用したのですが、穂先の調子が絶妙で、明石エリアでは間違いなくオールマイティーに使用できる、ある意味究極の一本であると思います。アクションさせてバイトを感じ、タコをフッキングするまでの一連の動作が本当に気持ちイイ~♪みんなが絶賛するのがすぐに判りました。

8P-FUNE 176-2

タコーレシェイクタコーレソフトのコンビに東二見の良型タコは反応しまくりで、村上さんとアラマキ君は竿頭になる勢いで絶好調に釣り上げる。私も二人に負けないように何とか食らいついていきますが、明らかに私の釣るタコは、二人のタコより一回り小さい。
「3人横並びで釣りをしているのに何故だ何故だ」と思っていると、村上さんから「ホワイトグロー系のカラーを使用してみてください」とアドバイス。

普段の私なら、負けず嫌い根性でカラーは変更しないのですが、この日はすんなりと聞き入れることが出来ました。

釣りをしながら、タコ釣りに関する様々な疑問を村上さんにぶつけていたのですが、全て説得力のある回答がいただけました!村上さん、かなりヤバイ(汗)ケンサキイカとかカワハギとか聞いてみたいことがいっぱいです!
アドバイス通り、タコーレシェイクのカラーをアブラミに変更すると、私にもキロサイズがヒット!「村上さん、参りました!」って感じです(笑)

 

TACO-LE シェイク

この日、一番勢いがあったのはアラマキ君。タコーレシェイクのカブキレッドにタコーレソフトのイワガニやドチャートを組み合わせていました。1日中曇り時々雨のローライトなコンディション。抜群の効果を発揮していました。

ただ、カラーさえ同じにすれば同じように釣れるかというと、全くそんなことはなく、やはりタコを喰わせるまでのアクションやアプローチが大切です。ワカメの中に送り込み、丁寧にボトムを引きずりながらワカメをかわすように抜いてくるのがこの日の肝だったと思います。

二人からかなりの刺激を受けたこの日。この夏はタコ釣りに没頭してみようと思います!
次回は負けませんよ!(笑)