FRESH VOICE

夏アメマス

こんにちは。

Megabass Greathuntingフィールドスタッフの永嶋です。

 

今年の北海道は連日30℃を超える異常気象で、海水温も例年より4~6℃ほど高い状態が続いています。

 

そんな灼熱地獄の中、海パンにサンダルというラフなスタイルで海アメマスを狙ってきました。

 

夜明け前の午前3時半、現地に到着してみると、先行者が居ましたが反応は無い様子。

 

私は、昨年の釣行時に好反応だったパターンで攻めましたが、チェイスはあるものの、あと一歩のところで食わせられないといった状況。

 

結局、朝マズメのゴールデンタイムにも関わらず、ジグで30cmほどの海イワナサイズを数本キャッチできたのみでした。

 

このポイントに見切りをつけ、移動した先でX-80マグナムを投入!

 

先程の状況からリトリーブスピードの緩急や、軽く弾くようなトゥイッチのアクションに反応が良いと判断。

 

開始1投目からショートバイトがあり、緩急をつけてリトリーブしているとHIT!

 

この時期のアメマスはパンパンでコンディション抜群です!

 

 

雑な写真で申し訳ありませんが、水に浸けておくことができない場所なので、リリース最優先です。

 

その後は、X-80シリーズのルアーローテーションを繰り返し、飽きない程度に反応がありますが、ルアーを見切るのが早く苦戦しました。

 

おそらく、フレッシュな群れではないのだと思われます。

 

初日は十数本の釣果でしたが、サイズは伸びず50cm台止まりで終了。

 

翌日も夜明け前から開始しますが、反応が悪く苦戦。

 

 

数本キャッチしましたが、満足出来るような釣果は得られず、ポイントを移動します。

 

次のポイントでは、X-80SWを投入!

 

緩急をつけてリトリーブしていると、ゴゴ!!!っと激しいバイトが!

 

 

60cmまでは届かないものの、なかなかのグッドサイズ!

 

その後、同じパターンで数本キャッチしたところで反応が薄くなったので休憩していると、

遠くから「デカい!!!」と兄の叫び声が。笑

 

ダッシュでタモ入れに向かい、ランディングに成功したのは76 cmのランカーサイズでした!

 

 

昨年の80cmに匹敵する風格でしたね。

次回は必ずあのサイズを獲ります!

 

次の釣行は、川へ涼みにでも行ってきます。笑

ではまた!

 

【使用タックル】

ロッド:GH93-2MS

リール:3000~4000番

ライン:PE1.0号

ルアー:X-80SWX-80MAGNUM、ジグ等