FRESH VOICE

海鱒メソッド

こんにちは。

Great Huntingフィールドスタッフの永嶋です。

 

前回の釣行の数日後、発見したメソッドが正解なのか確証を得るために、同じポイントへ向かいました。

基本はアメマス狙いですが、このポイントでは、シーズン終盤を迎えており、個体数は少なくなり、かなりスレています。

今回は、最初からミノーで狙っていきます。

時刻は午前6時、気温は-15℃で夜明け前のタイミング、少し強い向かい風が吹く中での釣行となりました。すごく寒いです・・・

 

今回、最初に投入するのは、X-80MAGNUMのGLX AKAKIN IWASHI IIです。

「アメマスに赤金?」とか思う方もいらっしゃるかと思いますが、スレた魚に違う見せ方したいときや朝方等のローライトの時間帯等は、海でも赤金を使うことがあります。

真っ昼間でも、試しに赤金を投げたらあっさり釣れることもあるので、試してみて下さい。

 

さて、前回は、スローリトリーブへの反応が良かったので、手元に微かにルアーの振動が伝わる位のリトリーブスピードのただ巻きの中にストップやジャークを織り交ぜながら誘っていきます。

 

しばらくして、潮の重さを感じる箇所に差し掛かったところで待望のアタリが!

ただ、一発でバイトせずにじゃれている感じのアタリだったので、軽めのトゥイッチからステイでゴゴッ!!とバイト。

50㎝程のアメマスでしたが、雪まみれの為、写真が撮れず・・・

 

その後、アタリの無い時間が続いた為、メタルジグで広範囲を探る作戦をしばらく試みましたが、あえなく撃沈。

再度、X-80MAGNUMのGLX AKAKIN IWASHI IIに付け替えて、数投後に前回同様の「カンッ」という金属的なアタリがあり、リトリーブスピードを早めたところでバイト!

特有のローリングでギラギラ光りながら上がってきたのは、やはり桜鱒でした。

 

 

というわけで、この激シブの状況下で魚を引き出してくれたこのメソッドは有効であるという事が分かりました。

 

海鱒のミノーイングは、ファストリトリーブやジャーキングが基本的なメソッドとなっていますが、 スローな誘いも時には有効になることもあるので、皆さん色々と試してみると釣果に差が出ますよ。

 

ではまた!

 

ロッド:ShadowXX SXX-96ML

リール:3000MHG

ルアー:X-80MAGNUM(GLX AKAKIN IWASHI II)