FRESH VOICE

旋風を巻き起こすGH HUMPBACK

こんにちはMegabass Field staffの小林です。

令和3年最初のブログ更新になります。コロナ禍で何かと大変では有りますが、改めて今年も宜しくお願いします。

 

さて、今季発売のGH HUMPBACKですが、このブログが更新される頃には全国各地で発売開始になっている頃だと思います。売れ行きはどうなのか気になる所ですが、事前受注でも軒並み完売となり小売店様から凄い期待されていると聞いてとても嬉しく思うと共に感謝しか無いです(^^)

 

自分がField staffになった年にHUMPBACKの開発テスト開始でしたので、テスト期間3年を掛りました。当初から泳ぎと水抵抗のバランスが非常に難しく、改良に改良を重ねテスター陣全員で練り上げ、ようやくGH HUMPBACKが完成しました。

 

 

GH HUMPBACKの特徴はハンプバック(コブ)名前の通りコブのように背っぱらせた体高でギリギリまで厚みを薄くし、ただ巻きでMegabass特有の高速ロールアクションにトゥイッチやジャークを入れる事により平打ちやイレギュラーな動きと同時にロールアクションの波動でレスポンスを高めます。ウエイトは固定後方重心にし、遠投性に優れ、強い複雑な流れでも大型が潜んで居そうなレンジまで素早く沈下しバイトを取ります。

様々な改良・テストを重ねていくにつれ、釣果も右肩上がり。トラウトからのレスポンスは申し分無いと思っています。

例えば(去年の釣果)平水時より20cm~30cm程水位が高かったと思います。

川幅も広がり従来のルアーでは確信部まで届かないがHUMPBACKなら楽に届き、押しの強い深トロで水深5m程でしたが素早く沈下。水速やラインスラッグで深行速度は変わって来ますが、この時は着水からカウント3〜4秒程し(ほぼ感覚)スラッグを取り3回程トゥイッチを入れた所でバイト!理想的なヒットで納得の一尾。飛距離が無かったら釣れて無かった魚!

やはり飛距離は大事だと思った釣行でしたね。

 

 

もう一例紹介します(去年の釣果)同じポイントで尺上2匹出た釣果です。

流れが強く白泡が立つ深瀬で軽めシンキングミノーだと流れに負けて表層を引いて来る感じになりますが、それでも釣れる時は釣れますが、この日の自分のイメージは表層の流れの下の底波にしっかり入れてからドリフトが理想で手の先までルアーの泳ぎが伝わり、泳いでると思った時にバイトでしたね。HUMPBACKなら一歩上流側の強い流れの下を通す事が出来るし、後方重心+高比重で素早く沈下で初動の速さが引き立ち、ドリフト時の高速ロールアクションに反応したバイトだと思います。

 

 

上記の釣果は2例ともプロトタイプでは有りますがGH64 HUMPBACK ALシャイニーケイムラアユカラーです。このカラーが一押しのカラーで、ダントツの釣果をたたき出してました!ケイムラはローライトや水深がある時や活性の高い魚を狙う時はかなり有効なハイアピールカラーです。

 

 

ルアーサイズも3種類

 

GH64 HUMPBACK

Length:64mm Weight:8.3g Type:Fast Sinking Hook:#8×2 

 

GH51 HUMPBACK

Length:51mm Weight:5.1g Type:Fast Sinking Hook:#12×2 

 

GH46 HUMPBACK

Length:46mm Weight:4.0g Type:Fast Sinking Hook:#12×2 

 

カラーラインナップも12色と充実し、どれも釣果実績があるので、その時その時のシチュエーションでカラー選択してください!

 

 

グレートハンティング…イヤッ!トラウト界に旋風を巻き起こす事を期待してます(笑)

HUMPBACKが役立つシチュエーションが必ず有ると思いますので、2、3個ルアーケースに忍ばしといても損は無いと思います。

釣果報告楽しみにしてますね。

 

今回のHUMPBACKシリーズが、自分の初めて携わったルアーなため、かなりの思い入れが有ります。

ここで終わりでは無く、ここからがスタートだと思って、引き続き頑張って行きますのでよろしくお願いします。

Megabass Greathuntingは進化し続けます。期待しててください。

 

フィッシングショーOSAKA2021Web&TVが2月の5〜7日に開催されます!

Megabass新製品紹介(HUMPBACK)など有りますので是非ご覧下さいませ。

 

では次回ブログ更新まで(^^)