OROCHI X10に感じる自然との同調と閃き | Megabass-メガバス

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OROCHI X10に感じる自然との同調と閃き

『OROCHI X10』は破壊王『Destroyer』の守護神と位置付けられているが、私にとってもまさしく守護神である。

 

 

昨年はJBマスターシリーズからJB/TOP50へ昇格する為に厳しい戦いをOROCHI X10と共に戦い抜いた。OROCHI X10は私にTOP50昇格と共に、私が忘れてしまっていた自然との同調を思い出させてくれたのだ。コンセプトアルバムを引用すると
『自然素材から採取されるセルロースミクロフィブリルを骨格とする植物系天然繊維を主軸として構成し、制振性能と衝撃吸収性能を驚異的に高めている。これまで強靭でトルクフルな特性を発揮してきたファイバーグラス素材を上回る引張強度を圧倒的な「軽さ」で実現。その比重は、なんとカーボンファイバーよりも軽くすることにも成功した。』
とあるように、なんと自然素材がブランクスに入っている。それによってトルクと軽さという相反的な問題を解決している素晴らしいブランクスに仕上がっているのだ。確かにブランクスは軽く、キャストもルアー操作もやり易い。しっかりしたトルクがある上に尚且つスムースな力の伝達を感じる。アタリが有ってからのフッキングまでの流れが実にスムースだ。フッキングパワーの伝達もスムースで、バットから生み出されたパワーをフックポイントまで淀みなく伝えてくれる。
だから、昨年のトーナメント時にバラした魚は1匹もいない。
私がOROCHI X10を使っている時に感じる自然との同調感、閃きは昨年のマスター初戦の津風呂湖で感じたという事を以前にお伝えしたが、その後のトーナメントにおいても、OROCHI X10を使用している時に何度も閃きが降りてきた。
第2戦目の河口湖も第3戦の霞ヶ浦でも最終戦の河口湖でもだ。

 

 

OROCHI X10が無かったらTOP50昇格は出来なかっただろう。
皆さんも手に取って頂ければきっと判ると思いますが、このブランクスからは他のブランクスには無い“温もり”を感じ取れると思う。
そうか!だからなのか?自然との同調も閃きもこの自然素材がアンテナの様な役割をしてくれているのかも知れない。
今年はこのOROCHI X10に2ピースモデルが登場。
活躍の場が更に広がり、自然との同調の中で魚とやり取りする楽しみをされる仲間が増えていくのが愉しみです。