みなさんこんにちは!
メガバスフィールドスタッフの狩野です。
まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋の気候に移り変わっている雰囲気を感じるこの頃です。

チャプター神奈川第3戦・第4戦に向けて、芦ノ湖でシャローゲームをやりつつ、ディープ×ウィードエリアの練習に励んだ8月。
試合で使えるエリア・パターンを少しでも築き上げていくために、ディープエリアの釣りに対し、普段より時間を費やしてみました。

最初は反応を得ることに苦戦しましたが、少しずつ反応を得ていく中で感じたのは、「霧雨」の偉大さでした。
ポークルアーのダウンショットを軸に、5~8mラインに点在するウィードエリアをメインに攻めていましたが、ウィードにタッチした感覚や極小バイト(僅かな違和感)をキチンと手元に伝えてくれました。

(微妙なバイトもフックアップ。霧雨のソリッドティップだからこそ拾えた1本)
私の勝負所はシャローエリアですが、大小問わずきっちり釣り重ねていく釣りもトーナメントでは大切だなと感じていたため、「霧雨」で何匹もフックアップしていけたことで自信になる釣りを構築でき、試合できっちり1本を重ねられる手札を増やすことができました。

チャプター神奈川第3戦・第4戦(2日連続の連戦)試合当日では、上位に食い込めなかったものの、練習で培ったウィードエリアの釣りを挟み、ポイントの獲得に貢献してくれました。両日ともですべてのバスを「霧雨」でキャッチすることができました。

(辛抱の釣りでしたが、ゼロで終わらなかったことは収穫)
苦手意識のある釣りをポジティブ変換してくれた「霧雨」に感謝です。
皆様も繊細系の釣りのスキルアップに励む際はぜひお忘れなく!
それではまた!

Tackle list