冬こそ足元に目を向けるべし!~ダイナレスポンスでタフコンディション攻略~ | Megabass-メガバス

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冬こそ足元に目を向けるべし!~ダイナレスポンスでタフコンディション攻略~

こんにちは!

メガバスフィールドスタッフの狩野です。

今回は、2024年1月に今年初バスをキャッチした、バイブレーションX ダイナレスポンスを使った釣りをお送りしたいと思います。

 

 

私が冬の陸っぱりで使用するルアーは主に2つ。

 

 

1つは、冬の定番SHADING-X R

 

 

広範囲に広がるハードボトムエリアを中心に巻いてフィーディングに当てる釣りです。

 

(毎年この時期のビッグバスを連れてくるのは決まってSHADING-X R。しかもサイズが良い!)

もう1つは、バイブレーションX ダイナレスポンス

ダイナレスポンスは冬定番の釣り方『リフト&フォール』に特化したメタルバイブレーションに据えています。

 

 

 沖の地形変化やディープエリアを遠投で狙うよりも、近距離で手数を増やしながら狙っています。
沖の深いエリアにばかり魚が寄っていると思いきや、実は見落としてはいけないのが足元。
特に縦護岸の絡むエリアに関しては、足元の水深が深いこともあり、浅いエリアに比べ水温が安定していることもあり狙い目です。

 

 

縦護岸の絡むエリアの足元に的を絞りながら、テクトロでメタルバイブレーションをリフト&フォールさせる釣り方が非常に効果的です。

 

 

*以前、テクトロ×メタルバイブレーションの釣り方を紹介した記事がありますので、ぜひご参照ください。

https://www.lurenewsr.com/34944/

 

以前はブレーディングXを使用していましたが、よりシャープなアクションでキレ良く探れるのがダイナレスポンスのメリットと感じています。

また、ダイナレスポンスを効率良く使っていく上での自分なりのチューンをお伝えします。
純正セッティングはトリプルフックとティンセルが前後に装着されています。
今回お伝えしているテクトロ×リフト&フォールの釣りは、足元の沈み物にコンタクトすることもあり、根掛かりのリスクがあります。そのため、フックはダブルフックへ変更。

 

 

そして、フックが装着しているティンセルに絡みにくいようにティンセルを1~2㎝程カットしています。ティンセルをカットすることで、フック絡みの軽減と水抵抗が減少するため、アクションレスポンスがUPします。

 

 

レスポンスが良くなった分、ルアーが横跳びすることがありますが、リフトした時の力加減で調整できるのでそこまで気になりません。

縦護岸の続くフィールドに通う際、この釣りは晩秋~厳寒期~春先までの水温が低く、安定しづらい時期に有効な釣りの一つとなりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。