「伊是名島遠征|ヴァルキリー×マキッパでアカハタ連発」 | Megabass-メガバス

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「伊是名島遠征|ヴァルキリー×マキッパでアカハタ連発」

こんにちは!愛知県ソルトスタッフの杉浦永です。

久しぶりに遠征釣行に行ってきました。
今回の舞台は、沖縄県北部、本島からフェリーでアクセスできる離島・伊是名島です。

伊是名島の風景

手つかずの自然が色濃く残るこの島は、透明度の高い海と広がるサンゴ礁が特徴で、魚影も濃く、遠征先として非常に魅力的なフィールドです。
観光地化されすぎていない落ち着いた雰囲気もあり、じっくりと釣りに向き合える環境が整っています。
今回はそんな伊是名島でのボートゲームです。
持ち込んだロッドは、メガバス「ヴァルキリーワールドエクスペディション76M-4」です。

4ピースのパックロッドのため、飛行機での移動でもかさばらず、手荷物をコンパクトにまとめることができます。

遠征釣行では荷物をいかに減らすかが重要になりますが、このヴァルキリーは携帯性と実釣性能を高いレベルで両立してくれる1本だと感じました。

今回狙ったのは、サンゴ礁に付くアカハタです。
水深はおよそ10mラインをメインに攻めました。
使用したルアーは、マキッパ40gです。

マキッパはブレードによるフラッシングと波動で広範囲にアピールでき、魚を引き寄せる力が非常に高いルアーです。
特に魚影の濃いエリアでは、手早く魚に気付かせてバイトに持ち込めるのが大きな強みだと感じました。
また、サンゴ礁エリアは起伏が激しく、水深も刻々と変化しますが、マキッパはカウントや巻きスピードでレンジコントロールがしやすく、その時の状況に合わせて的確にレンジを通せる点も大きなメリットです。
マキッパをキャストし、着底後はすぐに巻き上げ、根に当たるか当たらないかのレンジを意識して引いてくると―― 明確なバイトが出ました。
上がってきたのは、沖縄らしい鮮やかな魚体のアカハタです。

伊是名島では「ハンゴーミーバイ」と呼ばれています。

その後は同じレンジとコースを丁寧に通すことで、連発する展開となりました。
ヴァルキリーはパックロッドでありながらバットパワーもあり、根魚特有の突っ込みにも安心して対応できます。
遠征でも本格的な釣りを楽しみたい方にとっても、非常に頼れるロッドです。

そして今回の釣果を支えてくれたマキッパの高い集魚力と扱いやすさも、改めて実感することができました。
沖縄のフィールドとタックルがしっかり噛み合い、満足度の高い釣行となりました!