FRESH VOICE

梅雨ダコ!雨を味方につける戦略とは。

こんにちは!杉浦永です!
カラス貝は堤防などの岩壁についてきて、クロダイの落とし込み師さんが増え、水温が上昇してくるこの時期。
釣って楽しく、食べて美味しい「マダコ」がシャローへと入ってきました。
今年はタコの餌となるカニが多く、その影響でタコも多いため、「タコの当たり年」という噂も良く聞きます。

今回はタコーレを使用して、マダコを狙ってきました。
事前情報でワタリガニなどの大型の甲殻類系ベイトが多いと聞いていたので、セレクトしたのは「TACO-LE99」というTACO-LEシリーズの中でも大きめのルアーを使用しました。

いつもは水深3mほどのシャローを狙いますが、雨後だったので水深7〜8mほどの少し深めの牡蠣殻ポイントでキャスティングして、カニが地面を張っているようにアクションをつけていると、ロッドのティップに違和感を感じ、少し待ってからゆっくりと合わせると、タコ特有の重み!
テンションを一定にファイトしてくると、
 

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約1キロほどのマダコをキャッチ!!
 
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また、今後は梅雨入りの影響で、雨水が流入してしまうと、シャローでのタコゲームは展開が難しくなりますが、影響の受けづらい深場に狙いをシフトして狙ってみると、タコが集結していて爆釣のチャンスかもしれません。

雨水が入っていない時はシャロー、雨水が入ったら深場、ベイトのサイズなどに合わせて、タコーレシリーズでローテーションしてみたりと、試行錯誤して釣るマダコは楽しいです!是非一度トライしてみてください。

地域により、タコ釣り禁止エリアもあるので、釣行前に必ず漁業権区域の把握や海上保安庁へしっかり確認をして、タコ釣りを楽しみましょう!