FRESH VOICE

年末年始釣行の傾向とススメ

2019年も残すところあとわずか!

皆様どんな1年だったでしょう⁉

釣り仲間との会話の中でも、『釣り納め』『釣り初め』のフレーズが飛び交うようになりそろそろ1年が終わるなーなんて感じています。

 

今年は全国的に暖冬で、水温10度以上をキープしている野池もチラホラ。

そのため例年に比べ季節の進行が遅く、魚全体が一ヶ所集中型ではなく、まだ秋を引きずってフィールド全体に散っている様子が見受けられます。

 

 

<秋から反応が続いているジャミラが有効な手立ての一つ>

草や枝などのライトカバーに絡めながら釣るジャミラ(ジグヘッド)で引き続き釣果を得られています。水温が安定しているためか、バスに限らず魚が動いている様子が垣間見えます。暖冬といえど、ハイシーズンに比べ水温は低いため、バスの吸い込む力は弱くシルエットの小さいアイテムを使うのが有効。先日も草に引っ掛けながら1点で誘い、バイトを得ることができました。

 

 

 

<水温低下が見られたら…>

食性よりもリアクションの釣りにシフトしていきます。

今月リリースされたダイナレスポンスがオススメ。0.6㎜と薄いボディでアクションレスポンスが良く、さらにティンセルテールを使用することでメタルバイブレーションの弱点になっていたリアフックに糸が絡む現象(通称:エビる)を軽減しています。

通常はトレブルフックが装着されていますが、根掛かりの多いエリアやゴミを拾いやすいエリアを狙う場合はダブルフックを推奨。根掛かりやゴミを拾ってしまうと効率良く攻めることができず、場を荒らしてしまうことにも繋がり兼ねないので繊細にアプローチすることが重要です。

 

 

他にも、バイブレーションXダイナマイクロナノなど、バイブレーションプラグを使った釣りも有効です。広範囲に対して、魚の前にいかにルアーを効率良く通せるかがキーになってきます。詳しくは、ルアーニュースRさんの記事でも紹介しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです!

→LureNews R記事へ

 

 

 

 

 

<まとめ>

今年の年末年始の天気予報(静岡市)を見てみると、28日~30日までは比較的暖かく全体に散っていそうな傾向ですが、31日以降は最低気温がグッと下がり出し、冬よりな雰囲気になりそうな予感。

 

 

気温や水温をしっかり把握しながら、バスのコンディションや釣り方を変えていき、年末年始の釣りをエンジョイしていきましょう!私も積極的にフィールドに出向きますが、くれぐれも寒さ対策は万全に、体調を崩さないよう気をつけてくださいね!

それでは皆様よいお年を!