FRESH VOICE

夏の風物詩

ども

Megabassフィールドスタッフ sakuです!

 

 

と言う訳で今回のテーマでもある

 

夏の風物詩にぴったりな蝉。

 

 

( 蝉 = シグレ ) ですよね!

 

そろそろ蝉が鳴く頃。

それを先取りする訳ではないですが

ここ最近よく釣れてるのでそのご紹介!

 

 

僕の基本的な使い方は

主に河川での『サイト』について

 

もう一点は流れ

カレントをうまく利用する事。

 

これが絶対条件で

まず、魚を見つけたら、魚にめがけて投げるのではなく2m〜3m先の上流側へキャストし、カレントを利用して【浮き玉を流すイメージ】で魚との距離→30cm付近でシェイク。

 

シグレの羽根の波紋と中に入っているラトル音で気付かせて

魚が寄ってきた所で『ピタッ』とステイ。

 

この時のステイが、かなりキモで高確率でバイトしてきます。

 

それでも食わずに魚が離れる様ならば、もう一度『シェイク』で反応させてステイ。

これを繰り返し行い、魚のスイッチをONさせてバイトさせますっ!

 

バイトまで持ち込む事ができたら、すぐにフッキングするのではなく

ワンテンポ遅らせたフッキングがシグレにはベスト。

 

↓最高な掛かり方がこちら↓

 

 

これが『ザ・ベスト』

 

 

また、タックルについても紹介して行きたいと思います。

 

僕の使ってる

俺のレヴァンテシリーズ。

 

 

 

より遠くへアプローチしたり

カバーへパワーフィネス、繊細に扱いたい時にはこちらを↓

 

 

 

 

ROD:LEVANTE F2-69LVS

REEL:LIN258HM

LINE:PE 1.2号+リーダー8lb

 

 

手返し、キャスト精度

1本を持ち歩いてルアーチェンジへの汎用性を求める時にはこちら↓

 

 

ROD:LEVANTE F3-67LV

REEL:LAUDA 72 (スプール交換)

LINE:12lb

 

この様な感じで使い分けて頂けるとよりバイト、魚のキャッチ率は上がるはず。

是非試してみてください。

 

シグレは結構前に発売されたのルアーですけども、現在も今だに現役で活躍中っ!!

 

以上っ!