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厳寒期の野池攻略にオススメ!VIBRATION-X MICRO

みなさんこんにちは。
メガバスプロスタッフKatsuuです。

1月も後半に入り、皆さん釣り初めに行かれたり、
2016ファーストフィッシュのキャッチはできましたかーっ??

いよいよ、というかやっと冬も本気を出してきたようで、
リアル厳冬期って感じですね。

こういった時期はスピニングでフィネスに絞ってしまいがちですが、
そもそも動けず食い気のないバスに対して“食わせ”を狙ってもバイトを取れず、
更にスローなアプローチになり時間のロスも大きくなってしまうといった、
ちょっとした負のスパイラルに入ってしまう事もありますよね!

普段自分は野池へ釣りに行く事が多いのですが、
こと野池においてこの時期自分がかなり信頼を置いているのが
VIBRATION-X MICROでリアクションを狙った釣りです。

katsuu_20160121_2

マイクロはその名の通り野池にはピッタリのサイズ感。
それに対して飛距離はと言うと、投げられたルアーが安定した飛行姿勢を保つ事で
かなりのロングキャストが可能です!!

これだけでも野池攻略にはアドバンテージとなる部分として大きいですが、
肝心なのはアクションですよねっ。

一言にリアクションの釣りと言っても、ファストリトリーブだけでなく、
しっかりボトムを感じながらのスローリトリーブもお忘れなくっ!

自分は基本はボトムに時折タッチするかな?位のリトリーブスピードをこの時期基本としています。
で、このファスト~スローと言うリトリーブスピードにもマイクロは幅広く対応してくれるんです。

つまり「サイズ感・飛距離・リトリーブスピードの幅広い対応」と
三拍子揃った、この時期野池攻略の強い味方になってくれるルアーがマイクロです!!

ちなみにっ!
自分が厳冬期の野池を釣る上でセレクトする野池の条件は、
「小規模で全体が浅い池」です。

この条件を満たす池なら必然的にルアーを目の前に通過させられる確率が飛躍的にアップするからです。

さらにその池での最深部(取水部分など)も小規模なら把握しやすく、
そこに溜まっている可能性も考えられるという点でもこの条件でセレクトする理由。

あとはそんな小規模な池でなくとも、この時期思いっきり減水して規模が一気に狭くなる事もありますよね!
そんな時もチャンスだと思いますよ~っ!!

まっ、朝のタイミングだったり、地域によってはそんな小規模な池って凍っちゃったりしますが…泣

自分の2016ファーストフィッシュもそんな小規模で全体が浅い池で、
マイクロでの1本でした!!

katsuu_20160121_1

野池のアベレージサイズでしたがこの時期の1本ってホントたまんないですよね~!
シビれましたっ!!

自分もこの冬、野池でのたうちまわっておりますっ!
みなさん真冬のシビれる1匹を求めて是非ご一緒にっ!!笑

もちろん、冬の定番であるBLADING-Xのリフト&フォールと
うまく使い分けて狙うのもgoodですっ!

まだもう少し厳しい冬は続きますが、
めげずにフィールドに言って、マイクロ投げてあったまってきまーす!!