MAGDRAFT®ハスレイバーファクトリー・チューン&テクニック! | Megabass-メガバス

MAGDRAFT®ハスレイバー
ファクトリー・チューン&テクニック!

 

MAGDRAFT® HASU RAVERローンチモデル(初回発売限定)のスローフローティングモデルは、浮力を活かしたアプローチを得意とします。中でも特に多用するチューンアップ&テクニックをご紹介させていただきます。

メガバス(株)本社ファクトリー 遠藤大希

チューニング方法

さらなるアクションの進化を実現するためのファクトリー・レコメンドチューンとメソッドをご紹介します。

 

① ジョイント部の上下を約4mm程度(お好みに応じて)ハサミでカットします。

可動部にねじれを生み、スイミングフォルムが艶めかしくなります。カットしすぎは破損に繋がるので注意して下さい!

 

② 第2ボディのシンカー格納部(細い穴)にネイルシンカー0.5g程度を1個追加します。

デフォルト(パッケージから出したノーマルの状態)よりもノーズアップし、水押し感が増幅。移動距離を抑えたジャーキングが可能になります。

 

有効なメソッド「ジャーク&ポーズによるライズアップアクション」

 

①ブレイク際やストラクチャ周り、ウィードトップなど、狙いのピンスポットより少し沖へキャスト

 

②スローのスティッキングアクションでピンに近づける

 

③ピン付近で1,2回ジャークを入れる

チューニング後のHASU RAVERは、浮き姿勢が立ち気味になるためジャークを入れるとスプラッシュ音と共に、バブルを纏いながらヘッドダイブして水を攪拌します。

 

④ジャーク後はロングポーズ

ステイの時間は約10~30秒、極薄に造形されたヒレがポーズ中にも自発的に動き続けてバイトを誘います。
「縦ストラクチャーに執着するアフタースポーン期の攻略」や、「広大に広がるウィードエリアのサーチベイト」、「ストラクチャーに居着くビッグバスへの誘い出し」として非常に有効です。

また、HASU RAVERは単一方向のダートだけでなく、AYU TWITCHERが得意とする左右方向へのダートもテクニック次第では可能です。コツとしては、通常のジャークのストロークを1とすると、1.5に増加させるイメージです。

ウデマエに自信のあるアングラーは挑戦してみて下さい!

 

ただいま社長が鋭意開発中。
超高速エスケープに対応する、
待望のスローシンク(ベーシック)モデル

極スローから超高速域まで広い範囲のリトリーブスピードに対応するスローシンキングモデルを社長と共にテスト。私も現場に立ち会い、初回販売限定となる「フローティングモデル」をチューニングしたモデルと効果的に使い分けができるのを目の当たりにしました。
スローシンキングモデルは、いつでもどこでもあらゆるスピード域でバーサタイルに使えるので、こちらがハスレイバーの基本的なグローバルモデルとなります。

新たに内部構造を専用設計したスローシンキングモデルは、鮮烈なスイミングシェイプを披露。逃げ惑うケタバスを緻密に再現したタイトピッチアクションへ進化を遂げています。
軽快な巻き抵抗を活かした超高速巻きメソッド(通称BABABA)は、ワイドなテールスイングを嫌うメジャー場所の狡猾なビッグバスにアジャストし、テスト段階から圧巻の釣果を叩き出しています。 メガバスが送る新次元のスイミング・マニピュレーターの続編をお待ちいただくと共に、スローフローティング&スローシンキングの使い分けによるスイムベイトゲームの新たなる展開にぜひご期待下さい。