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松本恵太がオススメする、晩秋攻略の特選ルアー

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DEEP-X300

DEEPX300_MAIN1

 

バス・ベイト共にレンジが下がり始める頃に有効なルアーです。

夏終盤から秋めいて来たな、と感じるタイミングで、それまで夏の定番の縦のストラクチャーに着いていたバスが横の動きに反応し始めるのもこんなタイミングです。

その立木についている晩夏~のバスをリアクション気味に狙う場合が私の場合DEEP-X300の出番です。

こちらのルアーは最大潜行深度に達した時にスイミング姿勢が平行になるので、よりベイトフィッシュに近い姿勢で引いて来る事ができます。

ただ巻きは勿論、ロングキャストで沖のフラットをドラッキングでのベイト直撃や、リトリーブ中にトゥイッチを加えてミノーの様にダートさせる事も出来るので、アングラーから「ここぞ」というスポットで、トリックアクションを仕掛けていける、アクション変化の誘いでバイトさせる事が出来るクランクベイトです。

 

DX-FREE

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急な冷え込みでターンオーバーが起きている場合など、秋には少しレンジを外しただけでも反応がなくなってしまう事が多々あります。DX-FREEはきっちりとレンジをキープする事が出来るので、潜行レンジがマッチする時には効率的にバスを拾っていけて、レンジコントロールがシビアな状況になった時には非常に使い易いルアーです。

 

V9

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障害物の回避性能、フッキング率、レンジキープ力、ファーストリトリーブ時の姿勢のキープ力、等どれをとっても抜け目のないスピナーベイト。通すべきレンジやそのレンジをどれ位のスピードで引きたいか、という感じで3/8・1/2・8/5ozのウエイトを使い分けています。

高い障害物回避性能を活かして立木の中を引く事もあるのですがどちらかという私は地形変化を意識して使用します。

理由としては私の中でスピナーベイトは「ベイトフィッシュの群れ」というイメージで使用していて、ベイトフィッシュのスクールの回遊ルートは概ねブレイクに沿っての移動が多く、それ以外のコースを引くとベイトフィッシュの回遊ルートから外れ、不自然なルートになってしまうからです。そしてコースと同様にベイトとのレンジを合わせて引いて来る事も大切です。

スピナーベイトは巻く速度等でレンジをキープするのでレンジキープは少々難しく感じるかもしれませんが、V9はレンジコントロール能力に長けていて、ベイトフィッシュの回遊ルートとレンジ合わせて引くという事が容易に出来るスピナーベイトです。

 

JAMILLA

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秋めいて活発にベイトフィッシュを追い始める時期が出番!シャローフラットや岬の表層でフィーディングしている状況やベイトが一時的に表層に溜まっている時に特に威力を発揮してくれます。使用方法はマスバリを頭からの通し刺しでセットし、ミノーの様にトゥイッチ&ステイで使用します。ベイトフィッシュを激しく追い回している時は早めのトゥイッチで。

その他にもサイトで確認できるシャローでフラフラとスローにクルーズしていたり、ステイしている場合は、スロー気味に弱めのトゥイッチで効果があります。

JAMILLAはリアルなシルエットで今後季節が進み初冬のクリアになった水質の中でもサイトフィッシングでバスに見切られずに喰わせる事が出来るルアーです。

これらの様な状況以外でもシーズン問わず有効で様々な季節で出し所の多いルアーです。