FRESH VOICE

秋の気配 神戸沖の太刀魚ジギング

皆さんこんにちは!

Megabassスタッフのトシユキです。

 

9月に入り、朝夕は涼しさを増してきました。

今月に入り2回目の太刀魚ジギング!

今回もまたまた、西宮から出船の釣人屋さんにお世話になりました。

コロナ禍ではありますが、人数制限やソーシャルディスタンスを徹底してらっしゃるので安心して乗船できます。

 

そんなわけで、いざ出船!

20分ほどで、船団が見えてきました。

が、しかし、船長は船団をスルー…。

最初に入ったポイントは、明石大橋よりのかけあがりに近い場所…。

たぶん船長はドラゴン狙いだな~、と想像しながら、釣り開始!

この日は二枚潮がキツく釣りにくい状況だったので、船長の期待に応えるとまではいきませんでしたが、終わってみれば114センチF5超を頭に、25本の釣果…!

 

 

 

 

ジグのカラーについてよく聞かれるんですが、私なりの考えは朝夕や夜、曇り等のローライトでは黒やパープル系のもの、SLASH BEATならバイオレット、バイオレットボーン、マットブラックボーン等のシルエットがハッキリ出て、グロー塗装でアピール出来るものを優先して使用しています。

 

日中になり、お日様が出ているようならゴールド系のアカキンゼブラやバナナなどのカラーに移行していきます。

もちろん、日中になってもブラックやパープル系のカラーで釣れ続けているようなら、カラーの変更はしませんが(笑)

私のメインフィールドの神戸沖や洲本沖等の大阪湾界隈では、日中はゴールド系が強いような気がします。

透明度がそれほど高くない水色に起因しているのかもしれません…。

 

私の釣友連中の間でも、アカキンゼブラやバナナカラーはかなりの人気カラーです。

中にはアカキンゼブラしか使わない拘りのある輩もいますが、それでもしっかりと釣果を出しています。(笑)

後は太刀魚の捕食しているベイトがイワシや太刀魚がメインならシルバー系も使用しますが、あくまでも大阪湾界隈でしか太刀魚ジギングをしたことがない私の見解です。

 

 

地域により水色や、捕食しているベイト等によりご当地カラーがあると思います。

しかし、カラーの選択に迷ったときは、あれこれ試すよりも私の釣友のように自分の「一番カラー」で押し通す方が良い結果が出るような気がします。

カラーは大事なファクターですし、ガンガン釣っている人を見るとカラーを真似したくもなるのですが、それよりもジグの動かし方に注目したほうが釣果アップに繋がるような気がします。

 

 

タックルデータ

ロッド:SABERIST SA-63LSABERIST SA-63ML

ライン:PE0.8号

リーダー:フロロ5号+先糸フロロ14号

使用ジグ:SLASH BEATSLASH BEAT BACK SLIDER 150g~180g