AMAZING OROCHI-X10 DEBUT!! What an Incredible performance !!! | Megabass-メガバス

AMAZING OROCHI-X10 DEBUT!!
What an Incredible performance !!!

「守護神、来たる。」とはいえ、破壊王デストロイヤーに、守護神は必要だろうか?
守護神によってデストロイヤーには死角がなくなり、さらなる最強へと加速化する。
先日のBasser誌の取材(5月末売号掲載予定)では、新たなテクノロジーがもたらす片鱗について語っている。それは、自然古来によって育まれて備えた、畏怖するチカラ。
神話「ヤマタのオロチ」を連想させる強靭なパワーとパフォーマンスは、自然素材から摂取されるセルロース系ミクロフィブリルを主骨格とする天然繊維をメガバス独自製法によってロッドシャフトの主軸として合成して構成し、具現化している。
「X」は、メガバスロッド・デストロイヤーの末尾コードを表す。最初「1」の、「O」rganic(天然資源)繊維を用いたロッドは、「X10」と表される。

現代のロッドは、カーボンマテリアルなど化学繊維の燃焼工程を経てブランクスが生産されるが、X10のオーガニックファイバーは、カーボンマテリアルと比較して大幅にメガバス・ロッド工場におけるCO2排出量を削減化させている。SDGsの観点からメガバスの持続可能な釣具生産プロジェクトによって、この新製法は確立された。
その上、X10は、一瞬、グラスロッド?を超軽くしたかに見えるレギュラーテーパー(スローアクションモデル)のモデルでも、カーボンロッドよりもブレが瞬時にピシャリと収束する圧巻の制振性を発揮する。一方のファストテーパー(先調子アクション)モデルは、従来のカーボングラファイト製ロッドよりも、竹竿に例えると、ひと節曲がり(胴へと曲点移動して)耐釣力を発揮するトルクをもたらす。その上、オーガニックファイバー単体の比重については、カーボンより軽くすることに成功している。

Basser編集長もメガバス本社ファクトリーで各モデルを検証していたが、冬にプロトタイプを手にして目を丸くしたサトシンやメガバスオブアメリカのプロスタッフ同様、かなりアメージングな体験だったようだ。
独特なフィーリングは、人によっては、「超軽くして高感度化したグラスロッド?」とか、「かつてのアラミド繊維ロッドを驚異的に軽くして、感度を高めた感じ」とか様々だが、だれも体感したことのないフィールなのは間違いない。
店頭で振ってみても、その真骨頂には触れられない。くれぐれもフィールドでルアーをバンバン投げて大きな魚に挑んでみてください。
純グラファイトのオリデスと十分に使い分けができる、自然神「Orochi」独自の新たなフィールに連日テスター達はハマっております。