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新製品のKARASHI IGが絶好調!!

こんにちは 澤田祥汰です。

先日はバスオブジャパンという全国をトレイルするトーナメントのプラクティスで池原ダムに1週間程滞在していました。プラクティスする中で今年発売した新製品でハマった釣りがありましたのでご紹介致します。

・KARASHI IG 60S&70S

ハマった釣りとは新製品のKARASHI IG 60S&70Sです。
試合のプラクティスで色々なルアーを試す中で、ふと閃いたのがKARASHI IGでした!
池原ダムは皆さんご存知の通り超クリアウォーターの急深リザーバー、そして立木が無数に乱立したフィールドです。このようなフィールドにはI字系が釣れるでしょ!と、KARASHI IGを試すと爆ハマり!プラクティス期間中に25cm〜50cmのバスを40本ほど釣ったかと思います。

 
KARASHI IGはKARASHIシリーズの中でI字の釣りに特化したモデルで、水を受け流すオリジナルのキールヘッドが特徴的なルアーで60S(60mm)と70S(70mm)のシンキングモデルがラインナップされています。

60Sと70Sそれぞれの使い分けをご紹介します。

・まず60Sはより食わせに特化しておりI字引きはもちろん放置(フォール)での反応もとても良かったです。水平に近いフォール姿勢とフォールスピードが絶妙で、キャスト後リトリーブを開始する前のフォール中にも魚が口を使ってしまいます。I字系、特にシンキングのI字系のウェイトバランスはかなり重要だと実感しました!

・続いて70Sはルアーパワーとウェイトがあるので飛距離がほしい場面や深い所、広い景色から魚を探すのに適したルアーです。もちろん食わせ力も兼ね備えたサイズ。
ちなみに僕が池原ダムでメインで使っていたのは70Sでした!
クリアウォーターで急深、ハイプレッシャーとバスがチェイスしてもバイトをやめる要素が多いフィールドではルアーとボートポジション、距離そして正確なキャストが必要でした!そこでルアーウェイト、キャストが安定しやすい70Sを多用していました。

・使い方

I字系ルアーという事もあり、KARASHI IGの基本的な使い方はただ巻きです。重要なのは巻きスピードと一定のスピードで巻くことです。巻きスピードは放置に近いデッドスローからスローリトリーブを一番多用しました。
今回フィールドが池原ダムということもあり、広くて深い景色から魚を引っ張ってくる必要があった為、巻きスピードが早いと魚が見つけても追うことをやめてしまう可能性があるのでスローリトリーブで魚に追いつけると思わせるスピードを意識しました。違うフィールドやシチュエーションでは早巻きも効果的となるので臨機応変に使うことで釣果アップに繋がると思います。
KARASHI IGはただ巻き以外にも軽めのトゥイッチもかなりいいアクションをしてくれます。左右にスライドするような動きをするのでI字でチェイスするけど見切りそうなバスを食わせる手段として効果的です。テールのフレアファイバーのおかげでメリハリのついた動きを出せるのもポイントです!

 

・タックル

ロッドはレギュラーテーパーのスピニングタックルがオススメです。
僕はオロチX10のF1-610XTS HIBAKARIを使っています。F1アクションのレギュラーテーパーでブランクス全体がしっかり曲がる竿なので、バイトを弾きにくく、ショートバイトを絡め取れる竿です。6ft10inchという長さもライトプラグをロングキャストする為には必要な長さで、I字系に限らずスピニングでプラグを扱うにはダントツでオススメできるロッドです。


6月、7月とI字系ルアーが1番効く季節に突入しています!
リザーバーや野池、川など色んなフィールドで釣れると思いますので是非KARASHI IGをお試しください!