丹後半島にもやっと「剣先烏賊の気配が入ってきました」の報を受け行ってきました宮津田井ヨットハーバー『ルアーフィッシングエビス』さん。

今年は親烏賊の走りが乏しかった為遅めの参戦となりました。
エビスさんといえばイカ釣り大好きな二代目ミナト船長。キャストメタルのパイオニア的な存在ですがオモリグもめちゃ上手い。
この日もしっかりと群れの届いている位置をリサーチしてくれおり、遠方まで走ってイカを追いかけてくれる。
僕はほんと釣りをする船長が大好き!バッチリアングラー目線で思いっきり釣らせてあげたいと頑張ってくれる姿に目が細くなる。
当日船着場で船長に挨拶をして近況を聞くとスーパー激流とのこと。
これは全く予想していませんでしたが勿論こんな状況にもバッチリ対応できる今季発売のベイトモデル海煙VSM66 MHC(プロト)があるので落ち着いたもの。

今はまだまだイカが小さいため、ベイト・スピニング共にラットリグ縛り。小型のスッテと小型のエギのダブル仕掛けでエントリー。
1時間半走ったポイントは水深40m強。VSM66MHCに30号の錘を落とすと艏の僕の仕掛けが艫の方の足の下に届いているのでは?というくらいに流されていきます汗
これでは釣りにならないと、錘を40号に付け直し潮上にちょい投げ。仕掛けは40号でもかなりなびきますがじっくり誘っているとイカのアタリはある。

鯖が湧いてしまい、ポイント移動した先では、あて潮となりイカが小さいせいか投げた先から船下まではアタルのですが、糸が寝て船の反対側に抜け明るいところに飛び出るとアタラない…
少し掛けるための幅が欲しく、同じく今季発売のスピニングモデルVSM70M+S(プロト)にタックルを持ち替え、錘を30号に。
キャスト幅を大きく取り誘ってやると、競争が激しくなるのかアタリが早く大きくなる。
激流・子イカ・仕掛けが船下を通過するまでに掛けなければならないという、かなりテクニカルな状況ですがイカはたくさんいる為、攻略要素があり軟体の変態的楽しさが爆発。
重めの錘で安定させて船下で勝負するか、少し錘のウエイトを落として遠投して寄せてきて掛ける、船の反対側に抜けそうなら面倒くさがらずに打ち直すのが正解。
丹後半島にもやっと届いた夏の便り。今年は少し長めに剣先烏賊が遊んでくれそうです♪


※今回お世話になりました、ルアーフィッシング船EBISUさん – https://www.ebisu-kyoto.com/
Rod: MEGABASS 海煙VSM70M +Sプロト
REEL: DAIWA 23AIRITY LT3000-H
Rod: MEGABASS 海煙VSM66MHCプロト
REEL: DAIWA ADMILA A100XHL

