今年は良さそうだよーとの話しを聞いておりましたがなかなか親烏賊のはしりが無く首を長くして待っておりました剣先烏賊の群の到来。
モジャオの通いやすいエリアでもやっとシーズンインしました!
今年も初戦に訪れた場所は、鳥取港(賀露)は小林船長の操船するSEA JUNKEYさん。

数日前はシロイカ70杯・スルメ30杯の大釣りができたとか。
かなりの数が鳥取にも入ってきた様子です。
当日は台風明けで前夜はイマイチ芳しくなかったとのことですが、テクニカルナイトもオモロいから全然ダイジョブ。
潮が早いか遅いかもわかりにくいこの時期の鳥取沖。
この日は今年発売の海煙VSMプロトモデル3本を持って乗船。
今年の海煙VSM新製品のメインコンセプトはズバリ!バーサタイル=広い汎用性を持って誰にでも優しく使ってもらえるモデルです。
今年の三本を持っていけばかっとび潮からゆるゆる潮まで、はたまた120mの水深から5mの超浅棚までオールケアできてしまうので超おすすめです😁👍
おっと!ウンチクはこれくらいにして実釣ですが当日のポイント水深は40m弱。
20号でダブルのオモリグが成立するゆる潮。
まずは50号まで吊れる(メガバスの推奨は40号まで)海煙VSM-66MHCプロトにラットリグ(山陰のオモリグダブル仕掛け)を付けて落としてスルスルしゃくると…
フルフルってあたりが竿先に出て可愛いサイズの剣先烏賊が登場する。
よく見ると上のドロッパーにもゲソが切れた後が…

立て続けにパタパタっと釣れ明るい間に12杯捕獲できたので『これはー』って思いましたが船長の予想は「とどまらず、通った時に当たってる…嫌な予感です」とのこと。
暗くなり灯を入れるとさっきまで釣れていた剣先烏賊がピタッと釣れなくなりどこにいたの?なスルメイカがガツガツ当たってくる…
『おっしゃ!この中から剣先烏賊を引っ張り出してやる』
ここからは海煙VSM-70M+Sプロト
にロッドを切り替え、軽くキャストしスルメイカを反応させにくい(スルメは派手な色・動きが大好き)ふわふわ誘いで剣先烏賊を抜粋。底にもスルメが湧いたら船影から抜くをくり返す。
釣果 剣先烏賊39杯 スルメ20杯

と当日の渋めの海にスルメの森の中からと考えるとかなり上手に剣先烏賊を選んで抜けたと思います。
ほとんどのアングラーさんがスルメメイン。手練れの達人でも半々な中、数もTOP釣果なのにどうやって剣先烏賊メインで釣るの?ってやりこんでおられる方は疑問に思われると思います。
これは剣先烏賊がその場にいる事が条件ですがカラーチョイスと動かし方でなんとかなってしまうんです!
またその辺も含めストアイベントやブログ等で公開してまいりますね。
今の小ぶりなイカをスルメの森から色と動きで釣り分けることが出来ればオールシーズン安定した釣果と出来ますので是非この環境を楽しみトライしてみてください。オモロ〜ですよ〜。

※今回お世話になった 鳥取 シージャンキーさん – https://seajunkie-tottori.com/
そして間違いなくイカはいっぱい居ます!
※釣ったイカの一部をジャーキーに。大変美味しくいただけました。

