『秋本番!iPXとDEEP-X300の使い分け術!』 | Megabass-メガバス

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『秋本番!iPXとDEEP-X300の使い分け術!』

皆さんこんにちは!メガバスプロスタッフの杉村です。

今回、メガバスからNEWアイテムのiPX-12とiPX-16が発売されました。


伊東由樹社長とブランドン・パラニューク氏のイニシャルから、iとPを取ったシステムのクランクベイトです。
テストを重ね、満を持してリリースされた、世界的に注目のアイテムです。

iPX-12は約3.6m、iPX-16は約4.8m潜ります。
アクションは、ハイピッチにウォブルしながら、ドリルのようにディープレンジへ潜っていきます。高い体高も相まって、強波動を生み出し、フラッシング(明滅効果)でもハイアピール!
これに対して、僕が琵琶湖やリザーバーで多用するDEEP-X300は、約4mレンジまで潜ると水平姿勢を取り、ウォブル&ロールアクションを生み出します。

メガバスが誇るこの2つのディープクランク(iPX、DEEP-X)は、アクションも特性もまったく別物です。
iPXはどちらかと言えば、障害物(ロックエリアやリップラップなど)に当てながら巻くのが得意なイメージです。
より快適に北湖の魚礁に当てながら巻く事が出来ます。

ロックエリアやリップラップ、魚礁などのハードボトムなどではiPXの出番。

南湖のウィードエリアや4mフラットなどではDEEP-X300の出番。

このように使い分けてもらえたらと思います。
また、DEEP-X150がリニューアルされました。DEEP-X150は僕も大好きで、ロングキャストをすると潜行深度は3.5mを超えます。

遠投性能も高いので、琵琶湖のようなビッグレイクではかなり重宝しますね。
見た目はDEEP-X300のコンパクトバージョンと思いきや、動きは大きく異なる、ハイピッチなウォブルアクションです。
障害物回避能力が高く、小粒なボディながら3mレンジをメインに探れることも、よく釣れる秘訣です。
僕にとって、メガバスのクランクベイトは本当に信頼できるものばかりです。今回のiPXも、全国で続々と良い釣果が上がっていると聞いています。

皆さんもぜひiPXを使ってみてください。良い魚と出会える日を、僕も楽しみにしています。