FRESH VOICE

キングオブ・ディープクランク!DEEP-X300のススメ

皆さんこんにちは!

 

メガバスプロスタッフの杉村和哉です。

 

最近の琵琶湖はどこも水温が30℃オーバーだったのですが、台風9号&10号の影響により水温は全体的に5~6℃ほど低下しました。

 

一昨年から南湖に現れ出して、今年も北湖から沢山入ってきていたワカサギも台風の影響で浚渫から追い出され一旦消滅し、湖全体に散り散りになってしまいました。

 

そして今回の台風は雨台風ではなく風台風。湖全体に濁りが入った状況に。

 

さらにここにきて秋雨前線が通過し、水位は+30センチオーバーのフル満水。

 

こんな状況でも活躍してくれるのが僕のガイドの代名詞であるDEEP-X300!!

 

杉村和哉

 

このルアーさえあれば台風が来ても琵琶湖で難なくバスがキャッチできると言っても過言ではない、僕の大事な仕事道具です!

(ガイドという仕事柄、ルアーは仕事道具という感覚になります)

 

なぜDEEP-X300が釣れるのか、その動画はコチラ!

スギチャンネル  DEEP-X300の釣れる秘密教えます!!

 

 

この動画で釣れる秘密を語っております!

 

また南湖でDEEP-X300を巻くならば、キーとなるのがワカサギやバスのフライ(稚魚)が溜まっているウィードエリア。

 

これを見つけると話が早い!

 

魚探で見つけるよりも浮いているベイトの死骸を探す方が早いかな、という感じです。

 

 

台風が来ると急な水温変化と水が強く掻き回されることによって、体力のない小さな魚はどうしても弱って死んでしまう。

 

アメリカで言うところのシャッドキルウェザーみたいなものですね。

 

ベイトがたくさん死んでいるウィードエリアを見つけ、魚探にベイトの群れが映るならばDEEP-X300を投入!!

 

DEEP-X300を潜らせ、まずはウィードにタッチさせる。

 

そしてリップやフックにウィードを引っ掛けて丁寧にほぐして外してあげ、バスにアピールし、再度巻く。それの繰り返しですね。

 

もちろんそのエリアが濁っている事、これも大事なファクターです!

 

北湖の場合は水質がクリアなエリアが多いので、とにかく「濁り」を探すのが何よりも釣果への近道になってきます。

 

普段クリアなだけに濁りが入るとバスを騙しやすくなるのが北湖の特徴です。

 

僕は昨日のガイドでも59.5センチを頭に40アップも大量生産!

 

 

 

まさにDEEP-X300祭りの一日となりました。

 

あと、DEEP-X300の釣りにおいて事細かに特集して貰ったコラムがコチラ!

ウィードエリア × DEEP-X 琵琶湖ガイド・杉村和哉の必殺ディープクランキング術

 

ちなみに僕のオススメカラーは、和銀オイカワ、ストライクチャート、Mシャンパンキンクロの3つ。

 

 

 

 

もちろん他にも釣れるカラーは沢山ありますが、まずはこの3つのカラーを水色によって使い分けてみて下さい。

 

そして足りないカラーやご自身の好きなカラーを足していってもらえばDEEP-X300のカラーローテーションは完璧です!

 

ではでは、今回はこの辺で♪

また次回のメガバスブログでお会いしましょう!!