真夏の矢作川リバーゲーム カラシSWで狙うシーバス&クロダイ | Megabass-メガバス

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真夏の矢作川リバーゲーム カラシSWで狙うシーバス&クロダイ

こんにちは。
愛知県ソルトスタッフの杉浦はるかです。

真夏の矢作川。日中の気温がぐっと上がるこの季節、僕が毎年楽しみにしているのが トップウォーターでのリバーゲームです。水面を割って魚が飛び出す瞬間を目のあたりにできる、まさに夏ならではのエキサイティングな釣り。今回は Megabass「カラシSW」を使って、シーバスとクロダイを狙ってきました。

カラシSW

 

カラシSWの最大の魅力は、水面を意識している魚に対してナチュラルにアピールできること。さらに、魚の反応を見ながらアクションやスピードを柔軟に変化させられる点も、トップウォーターゲームにおいて大きな武器になります。
まずはテンポよくドッグウォークさせながら広範囲をサーチ。 真夏のデイゲームでは、シーバスやクロダイが水面を意識している状況なら、チェイスからバイトまでを目視できることが多く、その場でアクションを変化させる事が釣果に大きく影響します。
魚が追ってきたら、リトリーブスピードを落とし、トゥイッチのテンポを変化。 すると水面直下へレンジが入り、左右へゆっくり首を振る「水中ドッグウォーク」へ移行します。
水面でテンポよく誘っていたルアーの動きを一瞬変化させることで、チェイスしてきた魚に食わせのタイミングを作る。 この 「水面で誘う → 水中で食わせる」 というアクション変化こそ、カラシSWを使ったトップウォーターゲームの醍醐味です。

シーバス

シーバスはテンポよくドッグウォークさせて広範囲を探り、チェイスが見えた瞬間にスローなアクションへ切り替えることでバイトへ持ち込むことができました。
水面直下でのスローな誘いに切り替えた瞬間、迷いなく食ってくるあの感覚は、トップウォーターならではの楽しさです。

クロダイ

クロダイに対しても基本的なアプローチは同じ。 まずは水面でドッグウォークさせて魚を誘い、チェイスを確認したタイミングでスピードを緩め、水面直下でスローに誘っていきます。
追ってきた魚の反応を見ながらアクションを変化させ、最後にバイトへ持ち込む。 「探す → 追わせる → 食わせる」 この一連のプロセスを目で確認しながら楽しめるのが、真夏のトップウォーターゲームの魅力です。

真夏の河川は厳しい暑さになりますが、水面を割って魚がバイトする瞬間を体感できるトップウォーターゲームは、今の時期だからこそ楽しめる釣りです。
シーバス、クロダイともに、魚の反応を見ながらアクションを変化させ、チェイスしてきた魚をバイトへ持ち込む。 そんなエキサイティングな展開を楽しめるのも、カラシSWの大きな魅力。
是非カラシSWを使ったリバーゲームを楽しんでみてください。