ブレードの有無で変わるX-BLAZAR SWの使い分け | Megabass-メガバス

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ブレードの有無で変わるX-BLAZAR SWの使い分け

こんにちは!愛知県ソルトスタッフの杉浦永です!

今回も三河湾で冬のクロダイを求めて出船してきました。

前回の釣行ではX-BLAZAR SWをリフト&フォールで使うと、クロダイがフォール中のブレードの波動やフラッシングに反応してバイトが集中するパターンでした。

そして今回の釣行ではクロダイポイントに稚鮎が大量に入り、クロダイがそれを追いかけ回しているような状況でした。

メインベイトが稚鮎なら機敏にバイブさせたほうが釣れる!
そう思い、今回はX-BLAZAR SWのブレードを外し、バイブレーションモードにシフトチェンジ!
高速リトリーブ&テンションフォールで、俊敏に逃げ回る稚鮎をイメージして、アプローチしていくと、リトリーブ中にガツンと強烈なバイト!

50cmに迫る良型クロダイをキャッチすることができました。

タックルは、Cookai Gulf CKG-70M+Sを使用しました!
バイブレーションの操作性が高く、しっかりとしたバットパワーがあるため、クロダイの強い引きにも安心して対応できます。
ラインはPE1.5号、リーダーは20ポンドを使用し、強引なやり取りをしても耐えられるセッティングで余裕のファイトを実現!

X-BLAZAR SWは、テールの有無を状況に応じて使い分けることで、動きの異なる2WAYルアーとして使用できます。
釣り場の地形や魚の活性に合わせて調整できるのも嬉しい特徴です!

・まとめ(ブレードの有無による使い分け)

ブレード有りは、フォール中のアピールを活かした食わせの釣りに向いています。
ブレード無しは、テンポよく広範囲を探る釣りに適しており、ベイトを追って魚が動き回っている状況で効果を発揮します。

年間を通して見ても、ブレードの有無によって魚からの反応に差が出る場面は少なくありません。
X-BLAZAR SWは、その変化に柔軟に対応できるルアーです。
まだまだ寒い時期は続きますが、安全で楽しい釣りを楽しんでください。