☆ワカサギ接岸とGH110パターン
フィールドは中禅寺湖。
4月初旬の解禁直後とは状況が変わり、水温は4℃→6℃へ上昇。
気温も緩み、フィールドは明らかに“次の段階”へ入ってきました!

ゴールデンウィーク初期。
ついにワカサギの群れを確認。足元のシャローへ接岸してきており、それを狙うレイクトラウトの捕食シーンも見え始めました。
ベイトに合わせる
このタイミングで重要なのは、“サイズ感”と“アクション”。選んだのはやはりGH110。
ワカサギのサイズに近く、かつ自分の最も得意とする操作系ミノー。
狙いは、足元のファーストブレイク。シャローに追い込まれたワカサギを、下から突き上げるように捕食している個体。
☆アプローチ
魚にプレッシャーを与えないよう、最初のブレイクから10〜15m先へキャスト、そこから、軽めのトゥイッチ、ジャーキング、そしてストップ&ゴー。
“いつも通り”の流し〜そして—カラーチェンジ後一発で答えが出た。
☆カラーの選択
ヒットしたのは、朝まずめの薄暗いタイミング。選んだのは、FROZEN MATBLACK PT


マット調で、両サイドに強い反射を持たないマットな仕上がり、ナチュラルな質感。
この“光らなさ”が、この明け方の時間帯、曇り空、状況にはハマった。

これからの中禅寺湖
ワカサギ接岸=シーズン本番〜これから5月末に向けて、最も釣果が安定しやすいタイミングに入る。
GH95、GH 110を軸に、天候、時間帯、波の有無に合わせてカラーをローテーション。
更に時間帯、天候、ベイトに合わせていくことで、答えはシンプルに見えてくるかと!!
そして次は、秋田へ、米代川や単独流入河川でサクラマスを追う。
その後は北海道へと続く予定〜いつもの流れ・・・・数多くのエリア、鱒の種、長年の釣行経験からマトを絞り込んだ自分好みの厳選した鱒釣。
2026シーズン、次のステージへ。

