「DOGMAX SW ― 操作して喰わせる、130mmの新たな選択肢」 | Megabass-メガバス

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「DOGMAX SW ― 操作して喰わせる、130mmの新たな選択肢」

こんにちは、ソルトスタッフの福嶋信悟です。
今回は、9月下旬発売予定となっている新作アイテム、DOGMAX SWをご紹介します。

■ SPEC

Length:130mm
Weight:33g
Type:FLOATING

メガバスのペンシルベイトといえば、長く愛されている「DOG-X」シリーズ!
そんなDOG-Xシリーズに、大きなシルエットとアクションパワーを持たせたグレートマザーサイズとして登場するのが、「DOGMAX SW」です。

■「大きすぎない」ことが武器になる130mm

DOGMAX SWの特徴のひとつが、130mm・33gというサイズ感。

ビッグベイトほどの大きさではありませんが、一般的なシーバス用トップウォータープラグと比べれば、しっかりと存在感を出せるシルエットに仕上がっております。
ベイトサイズに合わせてルアーを選ぶ際に、「大きすぎず、小さすぎない」という130mmが、フィールドを選ばずサッパ、ウグイ、アユなどの中型ベイトを意識した状況から、アクションパワーにより、ひと回り大きなコノシロ、ボラまでカバー出来る事が大きな特徴だと感じています。
また、33gというウェイトなのでMHクラスのロッドでしっかりと振り込むことができ、ストレスフリーでロングキャストを繰り返す事ができます。

今回使用しているタックルは、Cookai / CK-810MHS

この組み合わせなら、キャスト時にしっかりとウェイトを乗せながら、狙ったポイントへ送り込むことができ、長過ぎず、短過ぎないレングスが連続アクションでも疲れる事なく使用することができます。

フィールドの状況や足場の高い所などは

・cookai/CK96MS
・cookai/CK93MH+S

こちらの2本もオススメです。

■DOGMAX SWの魅力。ズバリ「操作性」!

DOGMAX SWの大きな魅力は、アングラー自身でルアーの動きを細かくコントロールできる「操作性」です。
アクション、コース、喰わせの間。
目で確認でき、「食うならココ!!」をイメージしながら操る!

水面から魚が出る瞬間!!

目と耳に焼き付く光景!そして水中から吸い込む低いバイト音と水柱!
何度味わっても震える程の嬉しさと楽しさがある。
これこそが、トップウォータープラグの醍醐味だと感じます。

■これからのハイシーズンに

これから秋のハイシーズンに入り、フィールドによってベイトの種類やサイズも変化していきます。
さまざまなベイトを意識したシーバスゲームで、130mmというサイズは使いやすい選択肢になるはずです。
ビッグベイトほど大きくない。
でも、通常のトップウォータープラグよりもしっかりと存在感を出せる。
そして、自分のロッドワークでアクションと喰わせの間を調整できる。
「自分で動かして、魚の反応を引き出す。」
DOGMAX SWは、そんなトップウォーターゲームの楽しさを改めて感じさせてくれるアイテムだと思います。

発売は9月下旬予定。これからのハイシーズン、ぜひDOGMAX SWで水面を攻略してみてください。