FRESH VOICE

ベタ凪ぎサーフ探索

こんにちは!
浜松の小野澤です。
 
もう今年もいよいよ残す所10日も無い…ということで公私ともども恐ろしく忙しくドタバタしておりますが、例年にも増して『今年あんまサーフ行ってないなぁ…』ということでコリャアカン!と思い、繰り出す週末日曜日の激混み遠州灘サーフ。
 
無風・ベタ凪ぎ・曇天・超クリアウォーターという何とも『無い感』漂う夜明け間際のサーフに向かい投げますのはもちろん
 

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LBOの超絶怒涛の遠投性能と強力なネオジム磁石によりリーリング時は重心が全くブレず安定した泳ぎを披露するサーフフィッシングの私の大事な大事なパイロットルアー。
 
ベタ凪ぎで若潮、下げ5分程度
 
地形変化も分かりずらく、ハッキリとした流れも感じにくいので遠投&リーリング→ちょっと移動→遠投&リーリング→ちょっと移動でブレイクの位置とマシな流れを探してウロウロする事しばし
 
明らかに他より流れが効き、しっかりとマリンギャング140Fの泳ぎの躍動感を感じるエリアを発見。
 
着水位置から半分程度巻くとブレイクにヘッドバットしてそこからはドシャロー。
 
マシな流れが効いているのはそのブレイクの先の一筋の払い出し
 
見た目にはサッパリ分からない弱い弱い払い出しでもしっかりと手元に伝わってくる巻き重りの変化は『ここ以外はとりあえず無いだろう』という変な自信となり移動の足を止めて放射状にマリンギャング140Fを撃ち込みながら夜明けを迎える。
 
明るくなった事で両隣のアングラーの着水位置も確認出来るようになり、タイミングを見て迷惑とならないギリギリの範囲で放射角度を拡大して立ち位置から最大限の範囲を丁寧に探っていくと
 
『もうちょいでブレイクにヘッドバットだな…』と分かる例の流れに差し掛かった時に【バコッッ】とバイト。
 
『居たよねぇ~ほら居たよねぇ~』とエリア選択に間違いが無かった事にルンルン気分で小躍りしながらランディング(ベタ凪ぎ過ぎて波打ち際の恐怖が皆無という安心感半端ない)
 

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バッチリと下からバコッとマリンギャングに襲い掛かってしまったヒラメ
 

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マリンギャング140Fの飛びと泳ぎのレスポンスの良さが連れてきてくれたと言っても過言は無いでしょう。
 
ヒラメが『そのエリアで1番居たい所』を探し出せるかが重要な鍵になるサーフゲームの強力な相棒です。
 
ではまた!

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