FRESH VOICE

2020年 本州〜秋最終〜冬の釣り!!

■ 犀川殖産エリア

秋は最終、山間部では積雪もあり本格的な冬に向かおうとしています。

勿論、基本的には本州は禁漁期間中ですので冬季釣り場や「犀川(長野県)」への釣行がメインとります。

 

犀川は10月以降の禁漁を迎えてからの2回目の訪問。

1回目はダムの放流による濁り&増水でタイミングを全く外し…

今回、2度目は鱒の放流〜約10日後の魚のアタリを探りに…

やはり人為的なスレも凄く感じますね…

 

冬季の限られた釣り場。鱒のクオリティー、サイズ、水質等も魅力な犀川殖産エリア。

自分も含め他県、全国からの釣り人も例年以上に多く見かけます。地元農家のおじさんともお話ししましたが、釣り人気!?なのでしょうか…w

美しい自然、水はここにありますしね。

 

例年はもう少し寒くなる、人も落ち着く12月&1月に私は訪問しています。

今年は前半暖かく気持ち良い釣り日和が続いています。

なんとか、ねちっこく幾度と探り定番として安心感&安心感あるルアー、ONETEN LBOでの釣果!カラー:GG MEGABASS KINKURO

最近のルアーケース内に本州本流&湖ではGH64mmヘビーシンキングプロト、ONETEN LBO(Floating)X-120(Slow Floating)X-80SW LBO Shallow(Sinking)

スプーン7〜18g〜20g。

と言う限定したラインナップで固まりつつあります。

やる気のある鱒を探し歩きランガン&バイトに持ち込む、パワー系フィッシングスタイルですね。

 

*狙う魚&シチュエーションにもよりますが基本は変わらないです。

 が・・やはり北海道はまた別ですね。試行錯誤しています。

 

 

 

 

厳冬期!人が少なくなると共に、鱒の活性があがるタイミングで再度訪問しようと思っています。

 

 

■ 上野村・ハコスチ冬季釣り場

そして、群馬県では「上野村・ハコスチ冬季釣り場」です。

やはり自分としては渓流ベイトフィネスが本来のスタイルです!

なかなかこの時期に渓流スペックでのフィールドへは入れないですよね。こちらも珍しい場所として人気があります。

 

台風の影響でOPEN が遅れ10月末、ハコスチは遊漁目的で養殖されたアスリート鱒、引きも強くネイティブ顔負けのファイトを楽しむことが出来ます。

 

現在試作中のベイトロッド(4.8ft , 5.3ft , 6ft )の最終テストも兼ね訪問、ルアーフィッシングメソッドとしてはOPEN初期段階では鱒の人為的スレもなく、約1週間はストレスなく楽しめるかと。

その後は朝一&マズメ、エリアの様な狙いの釣り。鱒の反応を伺いルアー&カラー細かなレンジでポイントを固定し、なんとか口を使わせるような釣りですね。

 

私はあくまでもネイティブ感を楽しみたいでの、下流へランガン。岩&流れも入り人も少なくハコスチが水と河川に馴染み〜天然化するタイミング。

それがOPENから2週間後〜くらいではないでしょうか?!鱒(ハコスチ40〜50cm)が飛びついてくるバイトをショートロッドで楽しむ。

 

ヒットルアーは全てGHプロト46mm、このサイズは特にルアーレスポンス、最高レベルに達していますね、今後の渓流シーンで私のヘビロテに確定。

カラーバリエーションも含めて発売が楽しみですね!!!

 

*フックはナノグレ7号、ベリー&テール尻合わせ、かえし潰し済み

*ライン:PE0.6 + リーダーフロロ2号

*ベイト:テストロッド5.3ft

 

今年の鱒(ハコスチ)クオリティーは管理エリア上流&また昨年ほどではないですが下流部ではまずまずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は地元みなかみエリアの雪中メインシーズンとして管理釣り場と、北海道厳冬期・湿原河川開拓(予定)の様なスケジュールです。

 

これが冬の鱒釣りです。年間通して楽しめますね。

ではまた次回のBLOG更新まで。

 

利根水系みなかみの福山より。