FRESH VOICE

オッチー的!!強いんだけどコンパクト!!SV-3の凄み!!

こんにちは!!メガバスフィールドスタッフのオッチーです。

今年は雨が多く降り、久しぶりに梅雨って感じでしたね。そして猛暑が続き台風が訪れ、秋が深まっていきます。

そんな秋手前のこの時期に今後、ハマってくるであろうスピナーベイトの釣りとSV-3の凄みについて語っていこうと思います。

 

 

【SV-3の凄み】

① 波動が強いんだけどコンパクトでフィールドを選ばない。

② コンパクトボディーで飛距離が出る。

③ 強靱な耐久性

この3点が個人的なSV-3の凄みです。

 

 

まず、波動が強いけどコンパクトって野池がメインフィールドの僕にとって凄くイイと思えるポイントです。

例えば、ビッグシルエットのルアーで波動が強いって一般的には普通だと思いますが、こういったルアーの特徴として諸刃の剣的な感じで活性の高い魚に対して1投で仕留めることには長けてるけど正直ストライクゾーンが狭いし魚がスレやすい。

一方、波動は強めだけどシルエットがコンパクトだと、野池のような小規模なフィールドでも魚がスレにくく、波動で魚がルアーを見つけて、シルエットで食ってきやすくなると感じています。

 

 

ちなみに波動が弱いけど、シルエットが大きいルアーも釣れます。

i-WING135のデッドスローアクションですね。笑

おっと、話が逸れてしまったので話を戻します。

→オッチー的!!夏のI-WING135の使い方

 

また、コンパクトなボディーなので風の抵抗が受けにくく、キャスタビリティーに優れています。そもそも、スピナーベイトが釣れるタイミングって濁りor風が吹いているコトが釣れる要素なので風の抵抗を受けにくいのはイイですよね。

 

 

もちろん、オカッパリなら足場を選べないことが、ほとんどなので尚更。

最後に強靱な耐久性。みなさん、過去にスピナーベイトが折れたことありませんか?ワイヤーが曲がって横向きに泳いでしまったことはありませんか?僕はおそらく30回以上は軽くありますw

ですが、SV-3は太軸のワイヤーを採用することで耐久性がかなり高めです。なんなら、テストを琵琶湖で杉村さんがしていたので当然なはずですよね!!

 

 

オマケにフックに関してもフッ素加工が施され錆びにくく刺さりやすい。雨の日に濡れた状態でボックスにしまっておいても簡単には錆びないので、これも耐久性が高いといってもイイと思います。

 

 

今回はSV-3の凄みに焦点を当てて語りました。

釣り方については、またの機会に紹介したいと思いますが、皆さんの秋の釣りにきっと活躍するルアーですので是非使ってみて下さいね。

それでは、みなさんイイ釣りを。