夏の風物詩 “SIGLETT” ~ためらいないバイト連発の芦ノ湖釣行~ | Megabass-メガバス

FRESH VOICE

夏の風物詩 “SIGLETT” ~ためらいないバイト連発の芦ノ湖釣行~

気温も30度オーバーで夏真っ盛り!!

そんな日が続く中、避暑も兼ねて芦ノ湖へ行って参りました。

今回は芦ノ湖では初挑戦のボート釣行。

オカッパリで何度か来ていますが、やはり釣る場所が限られてしまう。

一度、芦ノ湖全域釣ってみたかったので、チャレンジしてきました!

 

【延々と続くオーバーハング地帯からバスを探し出す】

 

ずーーーーっと続く同じ景色。

 

すべてがおいしい景色に見える分、ここからバスのいるスポットを探し出すには効率性が大切。そのため、見えているバスやベイトが目視できるエリアを探していきました。

 

 

V9でブレイクラインを狙ったり、カバー奥にPONY GABOTを入れ込んだり、適材適所のルアーセレクトしながら サーチしていきました。

特徴としては、バスいるエリアといないエリアの差がハッキリと分かれていました。

 

 

【マッチザベイトのヒントが湖面に浮く】

その中で目を引いたのが、水面にプカプカと浮かぶセミ。

「これ、もしかしてシグレなんじゃない!?」

と、頭をよぎる。

試しにオーバーハングや見えバスに対し、シグレをアプローチすると…

 

 

【オーバーハングからシグレ目掛けて背びれ出しバイト】

まさかの背びれ丸出しでバイト!

何のためらいもなく、躊躇せずバイトしてくる姿に唖然としました。

キモとしては、アクションをつけずプカプカ放置。

 

 

 

 

これがこの日最も反応のあった攻め方でした。

 

【芦ノ湖陸っぱりでも好釣果。2桁釣果達成!!】

ポークのフリーリグやヘッジホッグスモールラバージグで好反応を得れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードボトムやウィードに絡めて釣るのが非常に効果的です。

フリーリグで沖を狙い、スモラバでサイトフィッシングと大きく分けて釣り歩いています。

 

 

 

 

【まとめ】

夏シーズン、野池の虫パターンとして使っていたシグレでしたが、クリアレイクでも抜群の効果を発揮。

芦ノ湖の夏はシグレを投げればマッチザベイト!

これから、夏の芦ノ湖で主軸になること間違いなしです‼

 

 

 

【タックルデータ】

①  SIGLETT

ROD : VKS-611M

LINE : PE0.6号+フロロカーボン1.75号

 

②  ポークルアーフリーリグ(7g)

ROD : VKC-72H

LINE : フロロカーボン16lb

 

③  ヘッジホッグスモールラバージグ + ポークルアー

ROD : VKS-68ML

LINE : フロロカーボン4lb