FRESH VOICE

DEEP-X300をキタでハメてみる!

皆さんこんにちは、琵琶湖ガイドの杉村です。
最近僕のガイドでは連日5~30匹/1日 釣り上げているルアーがDEEP-X300。
狙うエリアは北湖の濁りが入ったエリア。梅雨&先日の台風により生じた濁りを探してランガンし4mレンジの沈みものにDEEP-X300をコンタクトっ!
ここで1つ書き加えておくのがアオコによる濁りもプラスとします。

40くらいの魚がアベレージで喰ってきます。

狙い続けるとゲストさんに55オーバーも混じる感覚。

徳島のnadar.モニターの四宮くんも50オーバー。
メガバス社員の荒巻くんも

ヒット!!

ゲストさんも好調に釣っておられます。
上にあげた写真をよーく見てもらえば解りますがDEEP-X300の釣れるカラーに共通点はあまり無く、ルアー自体のパワーで釣れている感覚。…とは言え、このカラーが一番ハマってるなぁーっと感じているのは

ワギンオイカワカラー。琵琶湖スタンダード。これが一番反応が多い。まさにハスッコから大きなハスまで数多くいる時期だしバッチリなカラーですねっ!
3日前のゲストであるアライさん、ハラさんペアのときは

スーパーグラマラスボディ出現!

300で約30本の釣果。完全にハマってます。
南湖と違ってウィードにコンタクトして釣るのではなく沖にある石やマンメイドストラクチャーに当てながら喰わせるイメージ。

タックルはVALKYRIE VKC-71MHがオススメ。DEEP-X300専用機。
ちなみに今回このブログで書いているのは北湖でのDEEP-X300のお話。
南湖での使い方についてコテンパンに語ったブログは
↑コチラをクリック。僕が今まで300をずーーっと巻いてきたノウハウが全て載っております。プロのライターさんに取材を受けて包み隠さず語って、それを書いてくださった記事です。是非ご覧になってください♪
ちなみに話は変わって、余談だが急な雨で水位が増えたときや朝夕のフィーディングでバスが一気にシャローに注してきたときは

i × iシャッドtypeRで

ド連発もあり得るので

ご準備をお忘れなきよう宜しくお願い致します♪この日は四日前!トータル1時間半ほどでゲストさんだけで20本ほどでした。
酷暑により南湖の水温がコテンパンに上がったら、濁りを探して北湖でディープクランキングの釣りも面白いので、是非ご参考にしてくださったら幸ですっ!!