FRESH VOICE

W.B.S OPEN報告。と、IxI SHAD!!

Hi,かつぅです。

皆さん台風は大丈夫でしたか?

台風直前の中、自分は霞ヶ浦へ。

 

W.B.S Japan Open Tournament Showa Denki Group CUPに出場してきた。

先日の記事にも書いたけど、W.B.Sメガバスプロスタッフの高橋君とチームを組んでの参戦。

なかなか霞ヶ浦に行けず、霞ヶ浦をホームとする高橋くんに前日までのプラはお願いして、

コマメに情報などを共有してた。

そして前日に同船してのプラ。

 

基本的にはメインは触らず、バックアップとなりえるエリアのチェック。

これがまた比較的調子もよくって、5匹のリミットは揃えられるかなといった手ごたえ。

 

…だったんだけど。

トーナメントってそんなに甘くないよね。知ってる。

初日、3匹だったものの狙い通りだったビッグが1匹。

そして2日目にはメインパターンは完全に沈黙。

なんとか2本を持って帰り惨敗って感じ。

 

でもやっぱり得るものは大きかった。

トーナメンターとしての活動ではない自分が、

こうして定期的にW.B.Sに参加させてもらっているのはスキルアップの為の他ならない。

決して普段の釣りでは出来ないスキルアップのスピードの速さは、

トーナメントに出てこそだと思ってる。

ま、にぎやかしみたいなオレでもやっぱうまくなりてーもん(笑)

 

さてさてそんな試合の2日間。

オレたちTeam Megabassが信じて投げ続けたルアーがコチラ。

 

 

IxI SHAD

基本的には場所に合わせてだったりもするけど、

2人でTYPE-RTYPE-3を投げ分けていく感じ。

オレはほとんどの時間、このTYPE-3を投げ続けて新品で下したルアーもこの状態に。

フックも初日と2日目では変えてます。

 

初日にウェイインしたバスはすべてIxI SHAD

 

 

高橋君のビッグな1本はTYPE-Rで。

 

終了間際にオレのTYPE-3に同じようなサイズが食ってきたけど、

皮イチ針1本掛かり。

「あ~ヤバいなコレ」って言った直後にフックオフ…

試合的にはもうデッキに倒れ込む出来事だったけど、

IxI SHADのポテンシャルは十分に感じられた。

 

ちなみにタックルはコチラ。

 

 

ROD: Orochi XXX F3-68K

REEL: RHODIUM 63

 

IxI SHADは小粒だけどLBOⅡのお陰でぶっ飛ぶ。

このサイズのシャッドで飛距離が出せるって、もうそれだけでも1つの武器よね。

そしてリールはロジウムでスムーズに伸びていくのでバッチリ。

リールに関しては比較的さらに軽いものが投げやすいLaudaなんかもオススメ。

積んでいたTYPE-Rのタックルには同じロッドにLaudaをセットしてた。

 

「IxI、釣れる!!」を実感した今回の霞ヶ浦。

信じて巻けば救われる!

そんなルアー。

とにかく巻きまくってみて。

 

今後季節がさらに進行して、低水温期に入ったら、

何かに当たった時は止めるってのも有効かと。

 

是非是非現在大人気?のIxI SHAD

特にこれからの季節には必要になってくるルアーなので

チェックはお忘れなく!